1. はるまきごはん

    0.BLUE ENDING NOVA / はるまきごはん


    最推しのボカロPです。また、最も好きなボカロアルバムであり、初めてボーマスの会場に足を運んで購入した思い出のアルバムです。『フォトンブルー』を10選、『宇宙分解』『ルナ』をアルバム限100選に入れています。

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  2. n-buna

    1.アイラ / n-buna

    いつか君に届く言葉に乗せて
    遠く 遠く 遠く 遠く
    僕らを連れ去ってみて

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    投稿されてから現在に至るまで、僕のボカロ1選の曲です。爽やかな曲調に対して、終始どこか喉に突っかかって言葉に出せない苦しみが歌詞にあてられています。

    昔から好きな歌い手であるSouが、原曲が投稿されてわずか数日後に歌ってみたを投稿していて、原曲と交互に繰り返し聴いていたのを覚えています。

    年が経つにつれて思い出補正も増しており、今後も不動のAT1選として在り続けるような気がしています。

  3. Orangestar

    2.快晴 / Orangestar

    そりゃ色々あっただろう
    今もあるだろう
    でも笑いながら生きていく
    「それが人世だ」って

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    自分が本格的にボカロを聴き始めたキッカケのボカロPです。特に、2017年に開催されたDSOというライブは、初めて参加したボカロPのライブで、多くのOrangestar好きの友達とも出会えました。

    このライブで初めて披露された『快晴』ですが、ニコニコ投稿版と異なることで知られています。全体的にシンプルなメロで構成されていて、歌詞も大きく変わっています。特に好きな箇所はサビメロのメロが上下する部分です。ライブ当時は1サビまでしか存在しなかったのですが、ニコニコ動画投稿版ではラスサビに配置され、その後転調していたので、驚いたのを覚えています。

  4. 水町涼

    3.グリーンマイル / 水町涼

    叫びたい言葉が 今連なって
    ここにいるんだよって 僕を証明をしてる

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    昔から100選に入れていて、当時の年10選にも選出しています。水町涼やヘルニアのような掻き鳴らされたギターサウンドに、等身大の言葉で自分の人生を綴った曲が好きです。

  5. REW

    4.サクラリープ / REW

    さくらが散るまでに約束したら
    そのときは あの夏の ままだよ

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    ロックバラードに入ります。REWは曲の好みの近いフォロワーの500選から知りました。
    個人的にはVOCAROCK寄りのロックバラードの方が好きです。

  6. harukana

    5.みどり / harukana

    だから聞いてほしいよ 僕と君の唄

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    harukanaは『秋茜空に鳴く』という曲を当時週刊ぼからんで知ったのが始まりです。

    後半の「早く目を覚ましてよ」の後からのラストスパートが好きです。ここからバスドラがダブルで畳み掛けたり、小節頭の1拍前から始めて言葉を詰めることで、感情の昂りを表現している所が上手いなと思います。

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  7. YAS

    6.レトロメモリー / YAS

    いつか いつか あの日から未だ
    僕と夏を 此処に 残したまま

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    オールタイム10選です。
    週刊ぼからんのEDから知りました。

    自分のボカロ曲の好みの原点は、「夏の終わりの寂寥感」や、「あの頃の夏への郷愁」です。縁側に腰を掛け、蝉の鳴き声を聴き、西瓜を食べながら、遠くで打ち上がった花火の音を耳にする。そんな光景がふと浮かぶ曲が好きです。

    この曲のテーマは「平成最後の夏」。今を生きていく中で、生まれ育ったあの頃の夏を時々思い出して懐かしさに耽りたいです。

  8. whoo

    7.Dear Prudence / whoo

    季節がかわったらさ 出ておいでよまた

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    whooとの出会いはポストミック巡回ですが、友人とドライブしていた際に車内で流れていたCDで改めて聴いて好きになりました。

    活動終了直前に配信ライブを開催する旨のツイートは拝見していたのですが、当時視聴しなかったことを後悔しています。今もどこかで音楽活動を続けて下さっていたら嬉しいです。

  9. イズレ

    8.Refrain / イズレ

    彼が愛していた音楽に色をつけよう
    「次は、二人で聴きましょう」

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    変拍子も好きです。必然的にマスロックも好きですね…鏡音リンとVOCAROCKの相性の良さが発揮されている作品だと思います。他にもこの頃の曲では、カラスヤサボウやYamajiのリンロックが好きです。

    この曲の作者であるイズレとの出会いは、コンピ『One Room Industry 4.0』で、はるまきごはんが参加しています。このコンピに収録されている同氏の曲『aventure』は、その優しいギターサウンドは去ることながら、サビで中華風の曲調へ展開する部分が面白いので、機会があれば聴いてほしいです。

  10. ichica

    9.Eureka / ichica

    昨日に手が届けば
    僕は君に何を話そう

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    ichicaは『アッシュ』が投稿されたタイミングで知りました。

    曲の浮遊感を保ちつつ、後半に進むに従ってギターの存在感が前に出てくる展開が好きです。KICOさんのイラストも大好きです!超絵師展でKICOさんが描かれていた『ゼロトーキング』の絵も最高でした。

  11. はるまきごはん

    10.カルデネ / はるまきごはん

    あなたが望む景色を
    見せてあげられるだろうか

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    待機で流したアルバムに収録されている曲です。この頃のはるまきごはんは、1stアルバムを筆頭に、宇宙をテーマにした曲を数多く投稿されています。前曲と宇宙×オルタナで繋ぎたかったので、この並びにしました。

    カルデネは木星の第21衛星です。太陽系で最も大きい惑星の周りを回る小さな星の1つに過ぎません。「あなた」はそれを理解しながらもジュピターに繋ぎ止められていて、僕はそのような存在である「あなた」に思いを馳せています。

    本日で『カルデネ』は10周年を迎えました。今でもカルデネは絶えず木星の周りを回っています。いつか僕は「あなた」が望む景色を見せてあげられるのでしょうか。

  12. 渚mao笹川水曜日

    11.furete / なぎさ

    どれだけ傷つけ合えば
    祈りは救われたの?

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    2016年5月投稿のオルタナ繋ぎです。また、はるまきごはんが動画を担当しています。

    なぎさ時代はまだ出会えてなかったような気がします。まおささは『クラスで一番人気のあの子は校舎の裏で人を殺した』を特に聴いていました。

  13. イマニシ

    12.ノアの方舟 / イマニシ

    名前の無い生き物と
    二十一瓦の重みを
    還す為、海が飲み込んだ
    ずっと深くまで
    水平線の果てにて

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    個人的に最近のオルタナボカロPといえば、この方を挙げます。今年の頭に5人のボカロPにより開催されたLANDMARKSというライブでは、自身のセトリのラストとしてこの曲を演奏されていました。彼の熱いMCに胸を打たれたため、以下に載せさせていただきます。


    「音楽やってて野望みたいな、夢みたいなものがあるんですよ。どんな夢かって言ったら大勢の人に僕の音楽を聴いてもらって、大勢の人に僕というものを評価してもらいたい。5人それぞれの野望に向かって進んでいく道の中で、今日この日を俺らの通過点・ランドマークとして、目印にできたらなと思っていて、そんな感じのイベントにしたんですけど、その野望に向かっていく内にみんな有名になると思うんですよ。有名になった時に今日この日に一緒に音楽を共有できたことをいっぱい自慢してください。そんな日になればええなあ。」

  14. キタニタツヤ/こんにちは谷田さん

    13.君が夜の海に還るまで / こんにちは谷田さん

    いつか春の花曇りの空の下
    君の声は覚えている

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    こんにちは谷田さんとの出会いはあまり覚えていませんが、『波に名前をつけること、僕らの呼吸に終わりがあること』のセルフカバーは特によく聴いていました。また、この動画が投稿された頃のボーマスで頒布されたCD「エモくてオルタナでカッコe.p. 5」収録曲の『過ち』はかなり聞き込みました。

  15. ハシマカナメ

    14.淀んで / ハシマカナメ

    「今すぐ 会いに来て」
    「今すぐ 側に来て」
    「それでも 会いに来て」
              「貴方など知らないわ」
    「それでも 側にいて」

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    本日はありがとうございました!最後の曲になります!

    ポストミックとミクゲイザーの臨界点のような曲です。初音ミクDarkで優しくゆったりと話しかける僕の側に来てほしい気持ちと、激しく鳴り響くギターのノイズで心がかき乱されている少女の感情の不安定さが見事に表現されています。

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