VOCALOID'S CLUB
50 曲 / 233 分 28 秒
90年代から00年代初頭にかけてのクラブジャズ/アシッドジャズあたりを彷彿とさせる曲たち
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【猫村いろは】ウソとパレード Hard Samba Remix
サンバって、クラブジャズ界隈では見過ごせない要素のひとつだと思う。KJMや須永辰緒あたりの作品を聞くと、その影響は自然と感じられる。
この曲について、ちょっと不思議な体験があった。「Tombo in 7/4 」のあるリフを聞いたとき、どうしてもデジャヴが拭えなくて、関連しそうなフュージョンやクラブジャズをたくさん掘り返してみたけど、決定的なものには辿り着けなかった。その違和感を抱えたまま、ほとんど眠れずに考え続けていたら、ふとした瞬間に閃いた。これ、「ウソとパレード」じゃないか。こういう頭の中の断片が一気に結びつく瞬間って、本当に心を揺さぶる。いわゆるエウレカ体験はたぶんそうだろう。
ちなみに、前回こういう体験をしたのはPharoah Sandersの「You've Got to Have Freedom」を聞いたとき。「耳なりはフェンダーローズ」はこの曲をサンプリングしていた。
リスナーとクリエイターが繋がってる感じって、言葉だけじゃ伝わらないな…

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