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メグッポイド「メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト」【オリジナル】
1.
初めましての方は初めまして、キズメと申します。
さて、今日4月30日は「国際ジャズ・デー」。ジャズを通じて多国間の文化交流を図る目的で制定されたようです。
私が好きなジャンルを取り上げるにはもってこいではないかということで、自己紹介がてらボカジャズを中心に流していこうかと思います。
とその前に、ボーカロイドというものを明確に知った曲について紹介しようかと
やや低く、はつらつとしたGUMIの声を聴いて、純粋に一目ぼれしましたね...
そこから、他のGUUM曲はどんなものがあるか気になって、ボカロに触れるようになりました。
これを聴いてなかったら、今日まで「よく分からないが同世代に流行ってるアニメ曲のような何か」という形でスルーしていたかもしれません。 -
【original】 ナイトスプレッド 【雪歌ユフ】
2.
UTAUから一曲
この曲の1番好きなところとしては所々にリムショットがあるところでしょうか。
そこそこハイテンポなスウイングジャズに尖ったスティックの音の響きの相性が良いのがお気に入りですね。
(余談)
この曲のカバー(エリアルさん作)の方はよりドラム、とりわけ金物の音がより強調されていて原曲よりも歯切れのよい形になっているので、打音重視の方には合わせて聞いてほしいですね -
BLACK CAT MOVING - 黒猫の失踪 - / ft. Mai
3.
シャレオツPは「ジャズ×?」といった俗に言うところのフュージョンで1番に名が挙がるのではないかと思います。
ネタみたいなものもありますが、ボカジャズを漁る上でのはじめの一歩としての方の曲はとっつきやすいのではないかと
さて、この曲はというと2STEPガラージとジャズファンクが混ざっているようで、前者の特徴であろうリズムに聞きほれて、
2STEPガラージを聞くようになりましたね。
また、キーボードとフルートの音色が相まって、何処か近未来の不思議な感覚に浸れるのがまた良かったりします。 -
W.M.G. / IA, 羽累
4.
蛙円盤収録曲ではかなりリピートしている気がします。
lenkuleさんの曲というと、ラテンやアフロ系の色が強い方の印象があります。
この曲に関してはそれと打って変わって和音をメインにゆったりした曲調ですが、
一部ラップが挟まるので、そこのちぐはぐがたまらなかったりします。 -
【CUL+GUMIオリジナル】FREYJA.sys~システム・フレイヤ~【多重系民族調】
5.
少し本題から外れて、私のもう一つの好きなジャンルを少し紹介しようかと思います。
ジャス系統の他では、民族調(特にコーラス、掛け声のようなものがあるタイプ)は大好きです。
恐らく聞き馴染みのないリズムや言語に対して、自然と興味があるからなのではないかと思いますが、異国情緒あふれる曲調はどうしても聴いてしまうものです。
その中でこの曲は、CULがメインとして、GUMIが偶に追っかけながらコーラスをする構成が心地良いのでふと思った際に聴くことが多いです。 -
宴芸 / ふる feat. 初音ミク
6.
同じく民族調から
ふるさんの曲は何れも小説でも読んでおるかと思う程、世界観にのめり込んでしまいます。
個人的に1番の後、ピアノで一度落ち着かせている緩急の付け方がお気に入りだったりします。 -
霄 - すだれなごり (ft. 裏命)
7.
永島さんの曲のといえば、オーケストラサウンドという印象があります。
夏の終わりに寂しさを感じている所に対する歌詞が兎に角、色っぽい。
歌い終わりの後の「ピアノ→オーケストラ」の盛り上げ方はいつ聴いても唸りますね
(余談)
私感ですが、昨年あたりからラテンジャズの曲がちらほら表で出てくるようになってる印象があります。私としては嬉しい限りです。
昨年ルカ姉をお迎えしたので、どこかでこの類の曲が作りたいなぁとひっそり思っていたりいなかったり... -
【結月ゆかり】 観覧車(オリジナル) 【VOCAJAZZ】 【VOCALOID3】
8.
私が好きなジャスアーティストがベーシストということもあってか、この曲は長らく100選にいます。
テンポがゆっくりであるからこそのウッドベースの響き具合は哀愁をより強く感じさせてくれる所が個人的に刺さってます... -
エバ / 柊キライ feat.flower
9.
大元を辿ればスウイングジャズにも繋がるということでエレクトロスウィングというジャンルを知ったきっかけの曲を一つ
(正確には、非ボで先に知っていましたが、聞いた時期がほぼ同時期なので断言していいでしょう)
所々荒くこもるような音色から感じる不気味さと跳ねるリズムは当時から魅了されてますね -
【巡音ルカ】Jest of Six【オリジナル】
10.
ギターの音の伸びとピアノのメロからくる色っぽさと一番後のスキャット前後のドラムの音数による高揚感に浸れる一曲。
この方のルカ姉の声が好きだったこともあって、ルカ姉をお迎えしたといっても良いかと思います。 -
【オリジナル曲】細雪の予感 / 花隈千冬
12.
ボカコレで特にリピートしていた曲
初めて聞いた際、サックスソロのゆったりと構えているかのような吹きっぷりに興奮のあまり声を上げた記憶がありますね... -
【初音ミク】もっと喜びずっと【オリジナル】
13.
kiiteを使い始めた頃にハマった一曲
サビで優しく歌うミクとそれに続いて合いの手を入れるサックスの音の雰囲気のギャップに初めて聞いた時からお気に入りだったりします。 -
稜線上の舞姫 / 知声と初音ミク
14.
こちらで最後の曲となります。
知声とミクのデュエット歌謡ジャズと言ったところでしょうか。
ライドシンバルのレガートがさながら祭り囃子で使われる摺り鉦のようで、映像と相まって夏祭りを想起させてくれる感じが好きですね
サビの後のピアノソロの暴れっぷりはいつ聴いても心躍ります

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