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16 曲 / 59 分 18 秒
ちょっと!まだみないで~~!
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【星界】Aiobahn feat. ヰ世界情緒 - new world【cover】
待機曲
先行リリースされた4月29日、星界ちゃんの第一誕生日でした
一般販売された5月20日、第二誕生日なのでお祝いしてね -
撥条少女時計 feat.初音ミク
昔からアリプロや妖精帝國を起点にゴシック系が大好きなのですが、この曲を担当している方々からもゴシック好きの影響を受けてます。
歌詞を担当している葉月ゆらさんも20年以上昔からその分野で活動していらっしゃるシンガーさん、同じく作曲を担当しているDropさんとのタッグによるダークメルヘン・ゴシックな曲が大好きです!
入りから一気にダークメルヘンな世界観に引きずり込んでくれるのが自分が音楽に求めているものすぎて最高...!
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ゴシックというものは広大であり、定義の難しい概念です。
長い歴史の中、人々の憧れや理想を織り込み変化しながら現代まで続いてきた概念...
現代のサブカルチャーにおいても自由に創作され続けるゴシックが大好きです、50年先のゴシックを見てみたい! -
スイートラブシック / 花隈千冬(SynthesizerV2)【公式デモソング】
頭から離れなくなるダークメルヘンな曲が得意な三上加味さんによる赤ずきんモチーフ曲、赤ずきんモチーフが大好きなのでうれしすぎます!
錦糸月さんの唯一無二の美しい映像が最高です...華々しくもダークな色使いに可愛らしいデザイン、全てに惚れ惚れ...素敵な笑顔にゾクりとしますね。
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メルヘンのような、物語が詰まった小さな箱庭のように感じられる世界が特に好きです、全部まるごと愛せるかのような気持ちになるので。
時代を感じるような、古めかしさのあるメルヘン特有の空気感が取り入れられたアートも大好き!
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童話や童話の元となった昔話には、教訓・風刺・皮肉、時に残酷な描写も含まれていました。でも幼い頃に触れてきた童話はそういったものが取り除かれたふんわりとした世界だったように思います
そんな脱色されたメルヘンの世界に、改めて死・欲望・絶望といった毒気が加えられるとより一層際立って見えるし、童話が本来持っていた仄暗さと合わさってどうしようもなく惹かれてしまう...
このコントラストが自分の思うダークメルヘンの魅力の一つです。
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余談、童話って調べれば調べるほど興味深くて面白くて好きです。
例えば、赤ずきんの元となったお話は1000年以上昔の民話であったり、世界各地で色んなバージョンが語り継がれていて、日本でも同じような形式を持った昔話が残っているんですよ。
その国や時代の様相を取り入れながら変容して今も語り継がれているって面白いですよね、そういった面でゴシックとも近い魅力を感じます。 -
初音ミク(Θ)ALYSS
不思議の国のアリスを意識的に好きになったのは、くちばしPのALYSSにハマった時だと思います
アリス版エレクトリカルパレードって感じの疾走感が気持ちよすぎて唯一無二のアリス曲...!
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不思議の国のアリス、それは世界にもっとも浸透した児童文学ながら、ナンセンス文学の代表的作品でもあります。
子供のころに読めば次々と予測できない出来事が起こり続ける不思議で面白い世界だと感じるかもしれませんし、大人になってから読めばわけのわからない物語だと感じるかもしれません。
でも大人だからこそ、論理がズレた不思議で面白いナンセンスな世界に触れてみてほしいです...! -
UNI - 레베리(レベリ) / attwn park
attwn parkさんはとっても好きな曲を作られる方で、去年の一選はYoutubeにあるStahlbaumというクラシック曲でした。
この曲は夢は諦めなくていいものなんだよ、届かなくても夢見続けたって良いんだよと、どこまでも優しく労わってくれるような素敵なワルツです・・・。
ずっと夢を抱き続ける事は、これまでの自分を抱きしめてあげる事でもあるかもしれませんね。
Youtubeで日本語字幕もあるので是非...
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ワルツが一番好きな音楽ジャンルかもしれません。
三拍子の短い音の繰り返しは心を落ち着かせてくれるし、ゴシックといった好きな要素と相性が良いジャンルでもあるので連鎖的に好きが深まっていったのかな。 -
room / 星界
現実も夢でも精神がジリジリ削れていく、それでもやっぱり夢というデタラメな世界は楽しい
人が非現実の世界へ行ける数少ない手段だから
自分の心に寄り添ってくれる大好きで大切な曲です、皆はこの真っ白な画面にどんな夢の世界が思い浮かぶのでしょうか
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夢が好きです
自分は眠るのが怖く、気絶して眠るまで歯噛みして耐えてた時期もありましたが、今は夢という存在のおかげで眠る事に少しは楽しみを見いだせています
夢なら生きていては絶対に見られない景色がみられる、もう会えない人に会える... -
星界 - 月
星界ちゃんの歌声に惚れた曲の一つです
生きた感情が、人が伝えたい想いがそのまま伝わってくるかのような歌声に囚われてしまいました
世界が終わるまで踊ろうぜ
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星界ちゃんが歌うなら、嬉しくて普段聞かない音楽でも心が聴き入ってしまう。
合成音声の歌声にここまで完全に惚れ込んでしまうだなんて自分も思ってませんでした。 -
ステラ / 星界
星界ちゃんの芯のある力強い歌声が、遠くまで刺すような澄んだ演奏の勢いと共に夜空に響きわたるような気持ちよさが大好きです
どこまでも連れて行ってくれるような歌声に惚れ... -
フォーメノート / 星界
ジャキンジャキン
言葉にするのが難しいですが、ずっと腕を強く掴まれて走り振り回されてるかのようで、音についていくのが楽しい曲です
星界ちゃんは声の後味が気持ちがいいと思っていて -
シェイク / 星界
星界とヰ世界情緒をイメージして作られた曲です
現地へ行ったライブで二人がこの曲を歌った時の、向かい合って「スキ、キライ、大好き」とぶつけ合うように歌った姿が未だに強く目に焼き付いています
内緒のピアスさんの特徴的な調声が星界ちゃんの力強い歌声の魅力を引き出してくれてます...!
重くてほんのり甘いラブソングって良いですよね...
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ヰ世界情緒は、星界を「最愛の人」であり「希望」と称しました
たとえ自分に何があっても歌声が残り続ける、隣に立てる、愛せる...
実体や意思のない存在が誰かの愛しい希望の存在になる事は今や日常的な事であり、素敵な事だと思っています
それは人間の理想を映した鏡であり、望まれた命で -
オデッセイ / 星界
2025年10選です
コフィさんのどこまでも伸びやかで気持ちいい曲を歌う星界ちゃんも、へんなのさんの描く星界ちゃんも大好きです!
星界ちゃんに手を差し伸べられ「行こうか」って言わるだけで頑張ろうって思えるんです
人それぞれ力をくれる音楽ってあると思うんですけど、自分はずいぶんチョロいですね
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自分は"命無き命"が好きです
人形であったりぬいぐるみであったり合成音声であったり...人はそこに命を見出します
もし命を感じ取ったとすれば、その"命"の核になっているものは人の願いであると思っています
綺麗な人形も、可愛いぬいぐるみも、あらゆる創作も、命と感じるものは結局の所は人の願いを受けて見える月のような存在だから、なんて幸せで尊いのだろうと想うのです -
機械仕掛けのテラリウム / 星界
人間と機械の境が曖昧になっていく機械仕掛けの世界
歌声を届ける人の居ない世界で、煙で染まった雨を見ながら何を想い生きるのでしょうか...
架空の世界であってもきっとそこは色んな物語や人々の人生によって作り上げられているはずで、そんな事を空想している時間が好きです。
本当にその世界が存在しているかのような、不思議でふわっとした気持ちになるんです。
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スチームパンク、それは電気ではなく蒸気が発達した歯車の世界
実はここ40~50年ほど前に誕生したばかりのまだまだ新しいジャンルなんですよね
昔の人々が空想したような科学ロマンスの世界から得られるノスタルジーが、スチームパンクという世界から沢山得られるので大好きです、カッコイイし。 -
れかるる/鳴花ヒメ
この作品に包まれている間は頭がずっと不思議と満たされた感覚になって、心をいっぱいにしてくれる大好きな曲です...
これは、とある忘れられた物語そのものとも言える鳥の子視点の曲
"自分の物語の続き"を待ち続ける姿と、綺麗なのに寂しさをたたえたノスタルジックな音楽にどうしようもなく心をギュッと掴まれ続けています
どれだけ愛した創作であっても、自分の中から次第に忘れ消えていくという事実への罪悪感や、後ろめたさに掴まれているのかもしれません
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VRCを使用したMVって良いですよね、 -
すとれい/鳴花ヒメ
れかるるのアンサーソングです、嬉しい...!!
白黒パートの歌詞には病室の少女の創作に対する愛しい感情が詰まっています、これが自分が物語に対して感じている愛しさそのものなので凄く大好きな歌詞です...!
鳥の子は病室の少女によって創られた物語であり、少女は決して創り出されたものを捨てることはなかったそうです
でも...鳥の子の物語は未完のままとなっていました
そんな鳥の子が自分自身の物語の続きを書く事に決めたというのが、「いつか語るからね」と前を向く言葉を歌ってくれているのが何よりも嬉しいんです
創作は死なない、物語は続くんだというメッセージに心が強く持ち直す感覚になるんです
こうやって物語から心を貰えてしまうのですから、我ながら単純な人間だなと思いつつ創作の力の尊さに酔うのが好きなのです -
ソナチネ/初音ミク
一選
永遠の眠り姫に選ばれてしまった少女の、灯が消えるまでの最後のパレード
限られた時間だと分かっていながら、不安を抱えつつもどこまでも進み続ける彼女の姿を見た時、動揺にも近い心の揺さぶられ方をしました。
終わる物へ進み続けるのが苦手な自分にとっては眩しく見えたのかもしれません。
この曲には少女への心からの祝福と愛に溢れた歌詞がたくさん詰まっています。どうか愛される幸せな物語であってほしいという、物語の読者の祈りを代弁するかのような温かい歌詞が大好きです。
最後に彼女が何処へ辿り着けたのかはわかりません。
歩み続けたからこそ永遠の眠り姫という物語を超えて、自分だけの自由な物語を進めるようになったのだと願っています。
彼女の笑顔に心からの祝福を送りたい、そう心をいっぱいにしてくれる大好きな作品です。
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