1. Wonder-K

    待機曲

    こんばんは〜待機曲に来てくれてありがとうございます!秀hideです!

    自分にはボカロが大好きな姉がいて、その姉はアルバムを買ってきては自分によく聴かせてくれました。なので、好きな曲のジャンルは姉に絶大な影響を受けているんです。
    今回のツアーでは、姉も僕も大好きな思い出の曲たちを中心に、みなさんに好きな曲を勧めていきます。

  2. ユキトモ

    1曲目

    改めましてこんばんは!今回ツアーをさせていただく秀hideです!
    よく「ひでハイド」と思われる方が多いですが、自認は「ひでヒデ」です。
    だいたい「ひで」と呼ばれることが多いので、みなさんにもそう呼んでいただければすごく嬉しいです!
    確か3ヶ月前?ぐらいにKiiteを始めて、今回初めてツアー企画に参加しました。このような機会をくださった主催者の方々、本当にありがとうございます!
    曲の感想を言うってことをしてこなかったので、文がほんとうに下手くそですし好きな曲の好きな理由すら完璧に語れません、どうかお慈悲を……はい保険はかけました
    ということで(?)最初は100選の中でも特にお気に入りの曲を選びました!
    これから1時間よろしくお願いします!!

  3. 伊根

    2曲目 10選

    自分の最推しPは伊根さんです。
    ツアーをやると決めた時にすぐ伊根さんの曲を入れると決めていました。
    初めてボカロP本人が出演するライブにいったのも伊根さんでした、ほんとにかっこよかった、いまだに余韻がありますし、個人的にギブソンのテレキャスをよく使っていたのですが、Fenderのストラトを買いました、なぜなら伊根さんが使っていたからです。いまではそのストラトが恋人です。
    自語りし過ぎましたね、失礼しました。
    初めて聴いた時、息を呑みました。
    音も、声も、そのすべてが未知のはずなのに、「これはいままで自分が求めていた理想の曲だ」と直感でわかったからです。
    ですが、その直感を感じた理由を言葉に言い表すことができませんでした。だって、好きという思いだけが先に駆け出して自分を置いていってしまったから。
    ですが、言葉にする必要があるのでしょうか。
    言葉にできない、全部理解することができない。それでも何度も聴きたくなる、何度でも惹き込まれる。
    そんな音に出会えたと理解できたらそれでいいのではないのでしょうか。
    これから先も自分は伊根さんの曲に触れるたびに、新しい「好き」を見つけては思考を置いて駆け出していくんだと思います。
    要するに、伊根いいねってことです(言いたいだけ)

    ちなみに、今日この曲が公開されて5周年です。狙ったわけじゃなく、本当にたまたま4月24日にツアーをすることになったので、やはり運命だなと……

  4. ククラス

    3曲目

    いままでに聴いたことのないおもしろい音に出会える曲が大好きです。
    既存の枠に収まらないような音の組み合わせや、予想を裏切る音に出会った時には心を鷲掴みされます。
    最初はなんだこれと戸惑っていても、気づけば何度も再生していて、そのうちに音が心地よくなっていくんです。
    音の重ね方や音の変化、そのひとつひとつにボカロPの遊び心や挑戦が見えて、それを受け取るたびに、自分の中で好きな曲の幅がどんどん広がっていくような気がします。
    いまその感覚は中毒のようにやめられないものになっています。

  5. bsf

    4曲目

    爽やかなボカロックが大好きです。
    ギターをかき鳴らす一音一音にその人がどうしても伝えたい何かが詰まっている気がします。だから、その人の温度や優しさ、それがそのまま音になっているように感じます。
    風みたいに通り抜けていくのに、気付けば心に沁みて残り続けている。そんな音に出会うたびに「あぁ、やっぱりこの楽器ずるいな」と思ってしまいます。言葉だけじゃ伝わらないそのままの感情を、当たり前のように全部音に乗せてきてしまう、そんなの好きになるしかないじゃないですか。

  6. 触媒ファントムガール

    5曲目 10選

    もう大半の人には気づかれていそうですが、1番好きな合成音声はIAです。
    ギターをかき鳴らすロックであればカッコよく低めの声に、ピコピコなるポップな曲であればカワイイ声に、EDMでは透き通るような綺麗で繊細な声に、そんな全ての楽曲に適応できるIAの声が本当に大好きです。
    その中でもロックなIAは特段惹かれちゃいます。やっぱり世代なんでしょうね。

  7. Yamaji

    6曲目

    みなさんは東京非リアフィルハーモニーという集団を知っていますか?
    自分の音楽はその方たちに絶大に影響を受けています。その集団の中でもYamajiさん、じんさん、石風呂さんの影響は計り知れません。
    自分はギターを激しく掻き鳴らす、これぞボカロック!というような曲を好んでよく聴くのですが、そういう曲を聴くときには必ず、自分の中でカッコいいギターの基準としてその方たちの曲があって、曲を聴くたびに無意識に重ねてしまうんです。
    そして自分自身も、その憧れのギターの領域に少しでも近づきたくて非リアになりました。もちろん練習も欠かしていません

  8. ラムネ

    7曲目

    この曲はもちろんギターも大好きなんですけど、なによりも歌詞から溢れる心の動きが大好きです。
    最初は、明日はどうなっているのか、自分はこの先どうなるのか、そういうことを考えながらも正解が用意されていない道を進み、その過程で周りと比べて勝手にしんどくなったり、ちゃんと歩けている気がしなかったりと苦しみながらも理想のために突き進んでいくんですが、中盤からその辛く苦しい道の開拓の日々を楽しむようになって、最終的に、その先の日々にも楽しい未来を期待していてその心境の変化が本当に好きで好きでたまらないんです。

    他の歌詞も含めていろいろ話したいけど、あまりに長くなりすぎるし、曲を集中して聴くのが1番解釈を深める方法だと思うのでここで筆を置きます。

  9. Fushi

    8曲目

    ジャカジャカ鳴るギターが大好きな自分にとって、Fushiさんから曲は好みドストライクです。
    体が勝手にリズムをとってしまうような中毒性の高いリズム感、そのリズムに合わせて跳ねているようなGUMIの声、超カッコよく1つ1つのフレーズが洗練されている、そんな感じがします。
    やはりFushiさんは好きになる理由しかない

  10. 清水コウ

    9曲目

    自分は、その人の1部の曲を極端に好きになって、他の曲はそこまで刺さらないというパターンが非常に多いです。
    そんな自分ですが、清水コウさんの曲はなにを聴いても私に刺さります。
    清水コウさんはいろんなジャンルの曲を作っています。ロック、バラード、ポップ、他にもありますが、その全てが自分にとても深く刺さってくるんです。
    なぜジャンルが変わっても絶対に好きなのかいまでも謎です。言葉選びとかメロディの運び方、もしくは表面的にでてくるところではなくて、感覚で好きだなと思う部分に惹かれているのかな?と勝手に思っています。
    好きな理由はいまも曖昧ですが、理由がわからないままでも惹かれ続けるということは、それだけハマっている証拠なんだと思います。
    (清水コウさんの「鳴る小説」シリーズの1曲です。シリーズを通して聴くと解釈が深まり激重感情をもてるので非常におすすめです)

  11. harukana

    10曲目

    音がとにかく好きです。
    ほんとにharukanaさんは俺得のサウンドを弾いてくださる……
    IAの調声も聴きとりやすくて初見でもノリノリになれてしまう、ほんと大好きなボカロPの方です。この方の「ボクラノパレット」という曲も爽やかで爽快で清爽なロックなので非常におすすめです。

    • 9
    • 6
    • info詳細
  12. Orangestar

    11曲目 10選 夏曲2選

    Orangestarさんにドハマリしたきっかけがこの曲でした。いま思えば夏系ギター曲で初めて好きになったのが空奏列車でした。
    この先どうなるかわからないといった将来について悩みながらも歩んでいく。それがひたすらに爽やか、それでいて綺麗に美しく現されていて、やっぱりOrangestarさんは自分の好きを真正面から貫いてくれるなとそう思うんです。

  13. わさわさ

    12曲目 10選 夏曲1選

    自分に夏を教えてくれた大好きなわさわささんの曲です。
    初めて聴いた時、胸の奥がじわっとなにかが沈んでいく感覚がしました。
    眩しく1番明るい季節のはずなのに、この曲の中の夏はどこか色褪せていて、戻れない過去の記憶を掘り返しているようでした。
    楽しければ楽しい記憶ほど後から痛くなる。笑っていた時間を思い出すたびに静かに刺さってしまう。そんな終わった後の夏をこの曲は深く教えてくれます。
    もう手を伸ばしても届かない大切な人との距離、辛く苦しくても何度も思い出してしまうのは、きっとその夏が確かにあって忘れようのない大切な思い出になってしまったからだと思います。
    聴くたびに苦しくなる、それでもどこか期待と希望を感じる、だから離れられない、そんな1曲です。

    わさわささんの曲は全部良すぎるので軽く他の曲も宣伝します。

    爽やかシンセの音が好きなら「それは、夏の魔法が描いた」を、
    (この曲はニコニコだとIA歌唱なんですけど、Spotifyなどのサブスクだと曲調が修正されて音街ウナが歌ってます。どっちもとても良いです)

    爽やかロックが好きなら「夕暮れ、影法師、夏の日。」を聴いてみてください。
    以上失礼しました。

    • 5
    • 10
    • info詳細
  14. 1st PLACE CHANNEL

    13曲目 10選(原曲MVがないため公式のライブMV)

    理想の自分をひたすらに追いかける、そんな曲に心を奪われます。
    理想には届かないかもしれない、答えなんてどこにもないのかもしれない。それでも「探し続けること自体に意味がある」そう思わせてくれます。
    自分は他の人より劣っている点が多いです。それでも諦めずに探し続ける。諦めることが自分の叶えたい夢や理想の姿から1番遠ざかると思っているからです。
    その先には理想に続く道があるのか、そもそも自分は理想にたどり着けるのか、そんなことはきっと誰にもわからないと思います。それでも、足を止めることはできずにとりあえずでも前を向こうとする。
    不安もあれば迷いもある、だけど、そんな未完成ないまの自分を肯定して背中を押してくれる。
    だから自分にはこの曲が欠かせない存在なんです。

  15. ryo

    14曲目(ラスト) 1選

    このツアーも終わりなので1番好きな曲で締めようと思います。
    ボカロとの出会いはこの曲です。
    前の曲でも言いましたが、ひたすらに理想の自分を追いかける曲が大好きです。
    限界まで追い詰められ「もう走れない」と言葉を零してしまうほどの絶望の中でも立ち上がって前へと進もうとする。
    決して自分が強くなったわけじゃない、環境が良くなったわけじゃない、それでも進み続ける、そんなのかっこよすぎるじゃないですか。そんなの憧れるに決まってるじゃないですか。

    だからこそ、この曲を聴くたびに自分はまだそこにたどり着けていないと思うんです。
    同じようにしんどくて、同じように立ち止まりたくなるのに、この曲はそれでも前を向いている。ずっと憧れているというのに、いまだに下を向くことが多い自分がとても悔しいです。でもその姿に焦がれて、その姿がとても眩しくて諦めきれない。
    まだ自分はあのカッコいい姿にはなれていないけど、この曲を聴いている瞬間だけは、少しだけの勇気をもって自分を信じて突き進んでいけます。
    「忘れそうになったら この歌を 歌うの」
    辛く苦しい時に何度でも思い出し、自分を奮い立たせる。だからこそこの曲そのものが自分を支えてくれる。
    いつあの理想の姿に追いつけるのか、それどころか自分には一生届かないかも知れない。
    ですが、それでもいいんです。
    自分がそう思えるぐらい、この曲が見せてくれる理想の景色が好きで好きで仕方なくて、そこに目指していく過程のいまがすごく楽しいんです。

    みなさんここまでお付き合いくださりありがとうございました!
    以上が私の自己紹介です!

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