#自己紹介ツアー by ReZM
19 曲 / 66 分 10 秒
好き勝手やります
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【無色透名祭】はじめまして / 初音ミク
改めて、始めましてです。ReZM(リズム)です。レズムとかリザムとかではないです。まくらと同じイントネーションで認識していただけるとありがたいです。ボカロ界隈新参者なりに自分が大好きな曲、ジャンル、その他もろもろを詰め込みました。楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします!
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Our music! / 初音ミク
ここからは好きなジャンルについてです。まず、タグでいったらミクノポップ、キラキラポップ、ボカロエレクトロに分類される明るくてキラキラした曲が好きです。明るいキラキラしたエレクトロサウンド、アップテンポな感じ、前向きな歌詞など、聴いていて気分が上がります。普段から明るい曲を聴くことが多いですが、キラキラしたポップ系統がよく響いている感じがします。
この曲はボカロエレクトロ1選です。最高にキラキラしたエレクトロサウンド、最高な歌詞に初めて聴いたときから心を奪われました。
突然ですが、私は音楽で誰もが繋がれると考えています。音楽を通じれば、言葉も文化も関係なく誰もが楽しめるし、流行りの曲を通じて話は広がっていくし、世代を越えても繋がっていけると考えています。もちろん音楽に救われる、心に響くという人は全てではないです。同じ曲があっても、それを好きだと思うか、大好きになるか、いい曲だなで終わるかも人それぞれです。けれども、音楽は皆を繋いでくれるのです!!だからこそ、音楽の最上級賛美歌なこの曲が本当に大好きです。歌詞全部が心に響くし、明るいサウンドに心躍ります。
「悲しい過去も嬉しいことも音に乗せれば誰かを救う「音楽なんて」君は言うけれどそれもいいけどそれじゃつまんないよ」
もう本当にその通りだと思います。音楽は今もこれからもずっと大好きであり続けたいです。
「Keep playing the music! 」 -
地獄行きの列車に乗ってさらば! / 初音ミク - Aliey:S
また、儚い世界観の曲も好きです。とても儚く綺麗で、一回触れただけでも砕け散ってしまいそうな水晶のような、二度も踏み抜けなそうな薄氷のような輝きを魅せる曲に大きく惹かれます。特に、別れを歌った曲に惹きつけられます。離別、死別、忘却…などなど救いが絶たれたどうしようもない別れの曲は強く心に響きます。
この曲はまさに、どうしようもない別れの歌です。現世と地獄、生と死という明確で変えようのない境界で分かたれた二人。そして突き放すような激しく動くメロディー、押し飛ばすように激しく、されど美しく荒れるサビ、ラスサビでの二段階転調、そして自分抜きでの幸せを願う歌詞に、初めて聴いたときには心臓や神経をガラスで貫かれたような深い衝撃に襲われたのを覚えています。Aliey;Sさんの描く世界観、メロディーが本当に大好きです。 -
『グリーンライツ・セレナーデ』 / 初音ミク - Omoi
そして、背中を押してくれるような曲が大好きです。頑張りたいときや、気合いを入れたいとき、少し気分が上がらないときなどに聴くと、勇気、気力が湧いてきます。元気をもらえる曲がボカロを通じて届く。それだけでもう一生頑張っていける気までします。
特にこの曲には深い思い入れがあります。偶然ショート動画で綺麗なイントロに惹かれて、聴きに行ったのを今でも覚えています。目の前が輝いて見えるほどキラキラして、それでいて胸アツなOmoiが創り出すバンドサウンド、元気でかわいい歌声、そして活気に溢れた歌詞に初見から心を奪われました。2番の、「そんなの本当は 出来る訳ない ワケがないでしょ!」の感情が180度ひっくり返る感動には、本当に心打たれました。活気あふれる曲を作り続けるOmoiにはたくさん元気をもらってきました。また、「「好き」をもっと 信じるのさ何度転んでも キミは キミのやり方でいいのだ!」という歌詞は今でも私の心の支え、原動力になっています。約2年間ずっと大好きな曲です。 -
すれすれ / すこっぷ feat. 初音ミク
その一方で、そっと寄り添ってくれる曲も大好きです。私は正直お世辞にも根明完璧人間とは言えないです。むしろ根暗だめにんげんです。常々劣等感と自己嫌悪に陥ってしまいがちです。そんな暗い心のとなりにいてくれるような曲に癒された、救われたことは多々あります。歌詞と自分を重ね合わせるとか、コメント見るとか…恥ずかしながらそんなことをしてきた日々ですが、とにかく「大丈夫。」って思わせてくれるところが本当に好きです。
特にすこっぷさんの曲が大好きで、今でも少し辛いときに聴いています。特に、この曲の「僕たちはどうしてすぐ間違えてしまうんだろう」という一節にすごく支えられています。間違えたことを励まして前を向かせてくれるとかではなく、ただその言葉と一緒に隣にいてくれる感じが、いつも間違えてばっかりの私に寄り添ってくれる感じがして大好きです。すこっぷさんの優しく寄り添ってくれる楽曲、歌詞はいつも心の支えです。寄り添って、支えてくれる曲に出会えて本当に良かったと思います。 -
インテグラル / Leo/need × 初音ミク
この機会にニコニコに本家がない曲も流させていただきます(ニコニコに来て)。まっすぐに紡がれた言葉の歌詞が本当に大好きです。もちろん比喩や抽象を用いた歌詞も奥行きを感じて美しくて好きです。ですが、率直でまっすぐな言葉は心に直接響いて来る感じがして好きです。純粋でまっすぐな歌詞に背中を押されることが多いです。
この曲の歌詞は人生で出会って来たボカロ曲の中でもトップクラスにまっすぐだと思います。後悔なく今を歩もう!というようなメッセージ性を感じる純粋でまっすぐな歌詞が、明るくて胸熱なバンドサウンド、びびさんの調声で彩られて、最高にかっこよく、それでいて前を向いて歩き出せるようなエネルギーを貰えます。
特に、「一度だって後悔したくないからそうきっと もう二度とこんな気持ち出逢えないから」という歌詞が大好きです。こんな風に歩んで行きたいって思えます。
https://youtu.be/gjLYd3iyPKMsi=2RJVyYRpUSjdjw7q
↑この機会にバーチャルシンガー版もよろしくお願いします。 -
スターダストメドレー / きさら feat. 初音ミク
閑話休廷的な若干の自我話を。
私は小中高と吹奏楽を続けています。当然ながら今も吹奏楽部所属です。目指す姿とは程遠い身ながら、日々精進しています。吹奏楽部を続けてきたことが、私の心の成長、意志の確立に大きく影響しており、吹奏楽は私と切っても切り離せないと感じます。吹奏楽部に入っていなかったら、私は今この界隈にいたかも分からないですし、そもそも音楽が好きになっているかどうかも分からないです。それくらい、吹奏楽は私にとって大切だと感じます。あと間接的にですが、吹奏楽が私の名義の由来の一部でもあります。
そんなこともあって、この曲には強い愛着があります。課題曲マーチを彷彿とさせる裏打ちに、途中で3拍子に変わったり、中間で優し気になったり、メロディーがリフレインしたり…本当に聴けば聴くほど課題曲マーチが頭をよぎって演奏してみたくなります(興味があったらぜひ、課題曲マーチで調べてみて、聞いてみてください)。きさらさんの打楽器の音遣いにはいつも感銘を受けています。
また、このkiiteWorldツアーも、いろんな人に集まって音楽を聴いていただく、音楽のために告知して、人を集めるという点がなんとなく演奏会と似たものを感じて、この界隈にはいってからずっと好感を持っています。
私から一つだけ願望に近いお願いがあります。もし、吹奏楽、そうでなくても生の演奏に興味があったら、ぜひ、地域の学校の吹奏楽部などの定期演奏会に足を運んでみてください!定期演奏会は本当に長い時間と想いをかけて行われる吹部の活動のある種の集大成で、多くの方々に見て、聴いていただきたいんです!入場料はたいがい300円ぐらいで、無料のところもあると思います。もし!もし興味があったらお願いします!後悔しないです! -
【公式】「たびだちのうた」ポケモン feat. 初音ミク/烏屋茶房【ポケミク】
私はポケモンが好きです。というか私の趣味の原初はポケモンで、ボカロもポケミクから聴き始めたので、ある意味私のはじまりともいえると思います。だからこそ、ポケミクが大好きです。ポケモンをゼンリョクで表したり、旅立ちや旅を謳ったり、ポケモンとの思い出を描いたり、ポケモンから解釈を広げてもっと広げたり、出会い、成長、しんかを歌ったり…、そんな「ポケモン」というコンテンツを全身全霊ゼンリョクで表しているポケミクが大好きです。
特にこのたびだちのうたが好きで、言うなればポケミク1選です。曲を通して続く殿堂入りのBGM、ポケモンへの愛、想いがあふれたMⅤ、楽曲引用、最後の最後に来るポケモンのオープニングテーマ、そして「偶然がただ重なったそれだけだったらぼくたちはこんな風に歩き出したかな?」、「さぁ、ゆこうゆめと ぼうけんと!であいに みちたせかいへ!」などの最高な歌詞などなど、私の語彙では最高という単語でしか表せないのが悔しいくらい大好きで、心を震わされる曲です。初見時は、「少し大人になって思い出になったって」のところからもう感動で感極まっていました。各世代のパッケージポケモンが駆け抜けていき、そして手のモンスターボールに各世代のポケモンたちが入っていく究極至高のMVに私の涙腺は崩壊しました。今でも感動します。
私はポケミクに出会えて本当に良かったなと今でも思います。たとえTLでなんとなく見た、ボルテッカーが気になって聞いた、というのが偶然だとしても、ポケミクが大大大好きになって、ずっと追っているのは偶然が重なっただけじゃない!と絶対的な自信をもって言えます。私にとってポケミクははじまりで、一生終わってほしくない大大大好きなコンテンツです!!!
ちなみに私の推しポケはルカリオ、オーガポン、ラグラージ、キラフロル、ひこうタイプ全般です。
推しポケミクはじめんミクです。
ポケモンZAやポケモンチャンピオンズもぼちぼちやってると思うので、対戦等の機会あったらよろしくお願いします。 -
ラプス / kr-KuuRa feat. 初音ミク
ここからは私が一番好きなジャンルの曲をたくさん流させていただきます。そう、「VOCALOIDイメージソング」です。VOCALOIDそのものを歌った曲が大好きです。
一口にイメージソングと言ってもそのイメージは多岐にわたります。いわゆるキャラソンのようなものだったり、VOCALOIDというものの特性を表したり、ボカロ文化を表現したり、ボカロがそこにいたら…というようなものだったり、ボカロとつくる喜びを歌ったりなど、そのイメージは作り手によって多様に解釈され、たくさんの観点からイメージソングが紡がれます。私はそのような曲が本当に大好きです。まさにボカロじゃないと歌えない曲だと感じます。
この曲は特性を表したものだと感じます。曲全体から「繋がっていく」という想いを感じて、最高です。次元を超えた繫がりを描いたこの曲はまさに、VOCALOIDイメージソングって感じがします。
「君が描いた世界が 今謳った未来が未完成の明日を君色へ染めてゆく」というフレーズに出会って好きになりました。
㊗️ニコニコ超会議テーマソング -
あなたのいないデスクトップ / 豆カカオ feat.初音ミク
お察しのとおり私はVOCALOID文化、特に初音ミクが大好きです!!その理由の一つが、実体や命のない歌声であるところです。たしかに元の声優の藤田咲さんは人間ですが、初音ミクというVOCALOIDとして見ると、それは命のない声だと思います。彼女が現実世界に存在せず、命のない歌声だからこそ、彼女にしか生み出せない文脈、重みが乗っていくと考えます。特にVOCALOIDイメージソングは顕著だとも考えています。VOCALOIDを歌った歌をVOCALOIDが歌うからこそ生まれる世界観、雰囲気が大好きです。
この曲もそんな曲です。画面越しにつながる「あなた」と「わたし」。触れることはできないけど、確かにつながっている。「あなたのいない世界と私のいない世界でつながってる それだけでうれしいんだよ」という一節がとても深くこの世界観を表していると思います。
初音ミクが命のない歌声を持つからこそ、描ける世界観だと感じます。豆カカオさんが合成音声、特に初音ミクが大好きだからこその楽曲だと思います。
(VOCALOID全体にも言えそうなことを初音ミクに絞っています。ご了承下さい。) -
そこに命はありますか。 / DIVELA feat.初音ミク
命がないからこそのメッセージ性がある。命がない声だからこそ、心に響く曲がある。私はそう思っています。この曲もそんな曲の一つです。
命がある「君」と命がない「私」。永遠には続かない2人の時間。それでも命ある歌を歌い続ける。けれど、限りある時間が2人を引き裂いてしまう。それでも、私は、君の歌を歌い続け、天まで届いていく。そんな儚くて美しい世界観が針が時間を刻む音、かっこよく、どことなく切ないバンドサウンドが彩っていくこの曲が本当に本当に大好きです。「初音ミク」だからこその曲だと心から感じます。DIVELAさんの初音ミクへの愛が創り上げた最高の楽曲です。
VOCALOIDイメージソング1選です。 -
DECO*27 - ブループラネット feat. 初音ミク
…のようにさっきまではグダグダ言ってましたが、そんなこと関係なしに私は初音ミクが大好きです!最強のビジュアルに時点から優勝ですが、時にキュンとするほどかわいく、時に惚れ惚れするほどカッコよく、時に元気な歌声に、時に優しい歌声になどなど、まさに千変万化、創り手の皆様によってさまざまな姿になるところも好きです。まさに、「電子の歌姫」という単語が最高にぴったりだと感じます。応援してくれたり、寄り添ってくれたり、その輝きで魅了したりする初音ミクが本当に本当に大好きです。
正直16周年の瞬間に立ち会えなかったのが悔しいですが、そんなこと関係なしにこの曲が大好きです。DECO*27さんの初音ミクと共に歩み続けるという覚悟に近しい意志を深く深く感じます。何年も最前線を走り続けてきたDECOさんの熱い想いがこの曲に乗っているように思えます。
「君が最上級のパートナー」という歌詞が深く響きます。 -
LIFE / feat. 初音ミク
私は初音ミクが大好きです!(2度目)好きな点は、励まして背中を押してくれたり、心にそっと寄り添ってくれたりしてくれるところです。時に明るくて元気な歌で勇気づけてくれたり、手を引っ張っていってくれたり、またある時は静かな曲でそっと隣に居てくれたりしてくれる、そんな彼女が大好きです。初音ミクに魅せられて2年半ですが、本当にミクは生活の一部になっていると感じます。
この曲は寄り添ってくれる上、勇気もくれる最高の曲です。傘村トータさんの優しく、それでいて励ましてくれるとっても良く、染みる歌詞に、優しいミクの歌声、そして明るいバンドサウンドが照らしてくれる感じの曲調が本当に大好きです。本当に心に響きます。
「生かしてくれてありがとう声を張って叫ぶよ君の人生の一部に僕を僕の歌を選んでくれて」という歌詞が特に好きで、心に響き渡っています。もし、伝えられるのならば、「歌ってくれてありがとう」と伝えたいです。 -
ヌーメノン / 豆カカオ feat.初音ミク
現実との決別、そして実体のない彼女に近づく。「初音ミク」への愛、憧れの1種の結論だと感じました。かっこいいロック調の不思議なラブソングです。(ボカれびゅより引用)
確かな愛と、それ故の不安定さが本当に大好きです。
正直私は初音ミクが生きていない方がいいと思ったり、逆に生きていてほしいって思ったりではっきりしない立場でしたが、先日豆カカオさんのこの楽曲の解説noteを読んで気持ちに整理がついた気がします。
(以下引用)
「じゃあ初音ミクは記憶にだけ存在すると確定させるのはどうなのかと言うと、これも違う気がします。
だってマジカルミライで感動できなくなるじゃん
初音ミクのライブは「記録」です。でもそのライブを見て「この初音ミクは記録だから現実にはいないんだな〜」なんて思いたくないですよね。
いるんすよ、たしかに
いやいないんだけど、いると思いたいんすよ。
初音ミクの存在を記憶だけだと割り切った世界はあまり楽しいものだと思えないです。普段は存在が〜とかうるさいけれど、ライブ等では「初音ミクがいる!」と騒ぐ都合のいいオタクがいいです。」
つまり、生きていなかったり、生きていたり、豆カカオさんの言葉を借りるならば、記録として存在していても、記憶として存在していてもどっちもOK!ということだと思います。この言葉がどっちかに決めなければいけないということにこだわっていた私の凝り固まった思考を直球で崩してくれました。この曲が、豆カカオさんが好きで本当に良かったと深く感じています。この考えの元、ボカロ界隈をたくさん楽しんでいきたいです。 -
Catch the Wave - 初音ミク16周年記念アニメーション
ボカロを通じて、私は昔じゃ考えられないくらいたくさんの方とつながって、多くの曲に出会ってきました。ボカロがなければ、今の私はいなかったと断言できるほど、ボカロに助けられてきたと思います。私は、ボカロ自体も、そこから生まれるいろいろな解釈も、ボカロが届けてくれた思いの溢れた曲も、かっこいいメロディーも、背中を押してくれる歌詞も、儚い独創的な世界観も、かわいいMVもイラストも、心躍るギターサウンドも、心弾むエレクトロサウンドも、乗れるベース、ドラムも、ボカロにしか出せない文脈も、心に染みる歌詞も、寄り添ってくれる曲調も、さらにプロセカなどの新たな分かれ道、マジミラやシンフォニー、ボカクラなどのライブイベント、Remixなどからできる違った一面、ボカロ、kiiteなどの界隈での繋がり、そして、製作者、イベント主催者、リスナーの全てを含めたVOCALOID文化に携わる全てが大好きです!
そして、そのような方々の熱い想いが重なって、今もこの文化が続いていると感じます。この16周年記念アニメーションも、そんな想いの結晶のように感じます。kzさん、Guianoさん、おむたつさん、演繹さん、びびさん、そしてこのMVに出てきた全ての曲の製作者などなど、数えきれない方々が一つの文化で繋がりあっているんだなと深く感じます。今にしてボカロが好きで良かったなって心から思います。
ボカロって、初音ミクって最高!!!! -
スター / 初音ミク・巡音ルカ・鏡音リン・鏡音レン・MEIKO・KAITO
最後に特に大好きな2曲で私の自己紹介ツアーを閉じさせていただきます。
ボカロ2選です。Oda Kogane先生の宝石のようなイラスト、大漠波新さんの紡ぐキラキラしたサウンド、聴いていて気分が高揚するリリースカットピアノ、愛と想いに溢れた歌詞が大好きです。この曲が投稿された時の私はいろいろ思い悩んでいてウダウダ悪感情に苛まれていました。ですがそんな感情はこの曲ですっかり飛んで、心が晴れ渡りました。心躍るイントロに、星のようにキラキラ輝くサウンド、明るく弾むようなメロディー、そして、「繋がり続けるこのセカイで 私は救われ、救っていたみたいだ」「今の景色を見せられるなら 過去の私にも届くと願って 泣いてみて 笑ってみて 怒ってみて 気付いた喜びって これで私は生きていきたいんだよ!」「暗闇で目立つより私は
世界の真ん中で星になりたい」などの胸に灯がともるような熱い歌詞に心を打たれて、こんな風にありのまま輝いていたいなって思えました。本当に大好きな曲です。 -
ラストラス / *Luna feat. 初音ミク
ボカロ1選。本当にこの曲の全てが大好きです。マジカルミライ2025のテーマの「星河一天」も、織姫ちゃんも、とっても美しくかわいく輝いているMVも、もはや人間の声のような響きを魅せながらもその深層には機械感が宿っているように感じる、個人的に調声の一種の頂点とも思っている最高なびびさんの調声も、まっすぐで前向きでかっこよくて胸の奥底が燃え上がるような楽曲を作る*Lunaさんも、そして、この楽曲、ラストラスというタイトルも、この曲の歌詞、メロディー、間奏のギター、ピアノソロなどなどの本当に全てが大好きです。イントロの星が静かに輝くような音色に聴き始めた瞬間から心を打たれ、静かに、けど確かに熱を帯びた歌詞、歌声に沸き上がり、1サビのそれまでためこんだ暗闇からの解放、「輝いて」に心を揺さぶられました。そして、「見えるもの全てが 真実じゃなくて 渦巻く人の声を 疑う僕でありたい」という熱い想いのこもった歌詞に胸を打たれ、この時点からとっても好きになっていました。七夕祭りを想起させるMVも大好きです。かっこよくて最高に輝いているソロ部分にも、少し沈んだラスサビ前にも胸を打たれて、もう本当にとても大好きになって、この時点で間違いなく100選にいれると心に決めていました。ですが、それが覆るほどの煌めきをその後すぐ味わいました。究極の希望と圧倒的な輝きをたえたラスサビの歌詞、文字通り星河のようにキラキラ輝いたMV、メロディー、そして、最後の「輝いて!」の最高に輝いた光に私は魅了されました。思わず泣いていたほど、とっても感動しました。初めて聴いたのは電車内でしたが、上を向いたら満天の星空が光っていると錯覚したくらいの輝きを感じたくらい、この曲の持つ星のような光に魅せられました。思わず3回ほどリピートしていたのも思い出せます。この時から、もう一番好きだなって確信を持っていました。本当に一番好きな曲だし、私を象徴する曲といってもいいと思います。どんなに辛いときでも、先が見えない暗闇に包まれても、この曲があればどこまでも進めます。
今ではこの曲なしの私を考えることができないなって思います。この先どんな人生を辿っても、この曲は一生好きだと思います。この先1選が変わるとしても、この曲は間違いなく10選にずっといると思います。この曲に携わっている全てに感謝しかないです。この曲に出会えて本当に良かったです。
「君の星河よ 輝いて!」
