自己紹介ツアー byカシウ(@Cashiu_v)
17 曲 / 61 分 50 秒
開催:5/17(日) 23時~
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メドレーライフ / 伊根 feat. IA
【3選P:①伊根】#1
伊根、いいね👍
まずは私の最も敬愛するアーティスト、伊根さんの曲からです。伊根さんの曲調は唯一無二、無機質的なアトモスフィアと躍動的なリズムの調和に魅力があると思います。そんな音楽が作る世界観は、未知との遭遇のようなワクワクを与えてくれるようで、自分はそこに多分「恋」しちゃってて…!!
伊根1選を聞かれると正直とても悩みます。「メドレーライフ」か「ナイトフォール」、次点で「トーテム」かな…。
この曲は、MVの下部に出ている歌詞の英訳や曲終盤の英語のフレーズに押韻が意識されていて粋ですね。アルバム『High-Pressure AR』収録曲でもありますが、MVとアルバムでは編曲やMIXが少し異なっており、二度美味しいのが最高です。(ちなみにわかばやしさんcoverの音源はAlbum ver.です。)Album ver.の2番サビ前のギターは本当に気持ちいいのでぜひ聴き比べてみてください!!
あ、あと皆さん小説読みましたか?伊根さんは無料で小説を公開されているんですよね。まず読んでいただきたいのは「Direct-View AR」。そういえば「DiVAR」という曲があったような…。そうです。それが表題曲です。「テイム」「シーク2」「言語羊の夢」などもその関連曲となっています。そしてもう一つは「Desert Talk」。そういえば「デザートトーク」という曲があったような…。そうです。それが表題曲です。「サンドプレイチート」もその関連曲です。通勤・通学中の時間、空きコマの暇な時間、上手く寝付けない時間、そんなときに少しずつ読んでいただきたいです。かなり読みごたえがありますので、ぜひ。ぜひ。 -
セブンティーナ / 初音ミク アニメMV
【3選P:②はるまきごはん】#2
はるまきごはんさんとの出会いの曲。当時ランキングに上がってきていたところをなんとなくクリックしたのが始まりでした。はるまきごはんさんは10代の情緒を大切にしていることが色々な曲から伝わってきます。この曲は思春期の多感で繊細な心をとても綺麗に描いていて、それが大好きです。
特に「ひとりぼっちにはなんない様に」という一節は、学校生活の息苦しさを端的に表してくれていると思います。気にしいな人間(←自分)にはなかなかきついことも多かった記憶があります。(たまに楽しいときがあるのもまたムカつくんですよね~。)でも、そんな人間を肯定してくれるところが「セブンティーナ」という曲です。本当にありがとう…。
まあ今ではお酒が飲めるくらいになってしまいましたが、いつまでもセブンティーナの心を、その頃にしか感受できなかった宝物を忘れずに生きていきたいです!! -
Day&Night / 初音ミク
【3選P:③Aqu3ra】#3
Aqu3raさんの曲の中で不動の一番!圧倒的な透明感とポロポロとしたピアノの音が、初見のときから刺さりに刺さりました。
Aqu3raさんの美しい曲は透き通っていて開放感がありますが、底抜けに明るいみたいなタイプとはまた違うのが個人的に好きなポイントです。気分が明るいときに聴いても暗いときに聴いても心にスっと入ってる、そんな音楽だと思っています。この曲に出会った頃はなかなか心が荒んでいた時期だったのですが、浄化の意味も込めて聴いていた記憶があります。
もちろんシックス・フィート・アンダーやアルトラエレジーのような曲調も大好きです。今年も新曲聴けるといいな…!! -
Nadir / Orangestar feat.IA
【想い出】#4
高校受験が迫り、塾の正月特訓という講習に若干メンタルをやられていたときに、どん底という意味のこの曲が突然現れて、なぜか少し元気を貰えました。その講習の帰り道にはよくこの曲を聴いて自分を励ましていたので、想い出の1曲です。
Orangestarさんはボカロにハマって間もない頃に好きになって、初めてアルバム曲まで追いかけたボカロPです。人生で初めて行ったライブも「And So Henceforth,」(大阪)で、そもそも思い入れがかなり深いんですよね。1選が「心象蜃気楼」なのですが、そのライブではセトリに入っていており、めちゃくちゃ嬉しくて心の中で発狂してました。
まあこの曲に限らず、そもそもOrangestarさんが活動復帰して新曲を続々上げてくれていたことそのものが、当時の自分にとって大きな励ましだったんじゃないかとも思います。今年はなにやらアクティブなようで、これからにも期待大ですね!! -
この命を響かせたいと思ったのだ - 裏命
【想い出】#5
間違いなく衝撃の1曲でした。ポエトリーリーディングをここで初めて知りましたし、あまりにクリティカルな内容の歌詞にボッコボコにやられました。人生レベルの影響を与えられたと思います。
「『憧れ』というワーディングは、全て許す様な免罪符じゃない。」←これ至言すぎてずっと好きな1文です。また、後半の「この世は過去の重なり~命を繋いでいく。」という言葉も、オリジナル性を宣う傲慢さを一度受け入れた上で活動のためにそれを肯定しようとする理性的な姿勢が良いと思います。音楽に限らず、様々な場面で思い出されるべき考え方ですよね。やっぱりこの曲やばいな。
そういえば、椎乃味醂さんのおかげで音の火力が高い曲を聴けるようになったところがあります。それまでは強い音が苦手でそういう曲は避けるようにしていたのですが、味醂さんの曲を聴き続けたことで耳がそれに慣れたようで、今はもう火力高くてなんぼだと思ってます。ありがとう椎乃味醂。 -
THE LUV BUGS / WING IT!!!(feat.知声,KBSNK,二錠)
【好きな合成音声:①知声】#6
知声ってよくて。ちょっと舌足らずなところとか高音頑張って張り上げてるところとか、反対にめっちゃかっこいいときもあって好きです。元々濁茶さんやよしぶるさんの曲が好きだったのでそこで知声の声にはよく触れていたのですが、明確に知声いいな…とさせられたのはあだちかすかさんだったと思います。そこから知声オリジナル曲でdigるようになり、その時に出会って最近ずっと好きなのがこの曲です。
映像すごすぎるしめっちゃ盛り上がるし、音楽って最高~!!!ってなります。色んな音があって散らかってはいるけどむしろそれがよくて、そしてそれらが調和して1つの曲を成しているのが、楽しい!を与えてくれているんだと思います。この前出たアルバム「ちせいのわっか6」は、この曲が収録されているのを見て即買いしました。先行予約で付いてきた知声のステッカーが本当にかわいくて、良いお買い物でした。
とにかく、知声は最高!この曲は最高!音楽は最高! -
SUPER MILLENNIUM VIRUS / jon-YAKITORY feat. ルウル
【好きな合成音声:②ルウル】#7
ルウルは無邪気な感じの声が良いですよね~。かわいい。聴いててこっちが楽しくなります。ルウルのデモソングはそんな性格が表れている曲が多くて、脳みそ空っぽで聴けるから好きです。
この曲を選んだのは、ルウル曲の中でも特に明るくはじけるような曲調で、ルウルの無邪気さを目一杯表しているからです。あとは自分がポップでキラキラした曲を好みがちなのもあります。ともかくルウルって自分の中ではこんな感じ。
ウイルスに感染したくはないけど、ルウルが暴れてくれるならそれだけはありかも。誰か開発してくれませんかね、ルウルが暴れるだけの平和なウイルス。それならお金払っても欲しいです。 -
セカンドダスク / 星尘Infinity
【好きなジャンル:①Dubstep】#8
Dubstep、好きを自覚したのは1年ほど前です。そんなに詳しいわけではないので多くは語れませんが、めっちゃかっこいいですよね。脳に振動がくる感覚です。テンポが急変する感じ(してるわけではないけど)が好きなんだと思います。ドバアキ。dropでダブステくるとめっちゃ嬉しくなります。おすすめのDubstep曲を皆さんよければ教えてください。ボカロでも非ボカでも大歓迎です。
この曲はdropの音がパキパキしていて最高です。(個人的な感覚)輪郭の濃い音が結構好きで、そこをぶち抜いてきてくれたな~と思います。電子音が良いのは言わずもがな、途中で入ってくるギターがえろすぎるのでそれも良いです。時代はDubstep。 -
Gore Diner / wotaku feat. 初音ミク
【好きなジャンル:②Electro Swing】#9
エレクトロスウィングは間違いなく魂が好んでいます。中学生の頃にFortniteというゲームにハマっていたのですが、そのゲームの中にある「エレクトロスウィング」というエモート(=ダンス)の曲が大好きだったんですよね。おそらくそこから始まったんだと思います。なぜ好きかと問われると難しい。恋ってそういうもんじゃないですか?
この曲はまあなかなか内容が注文の多い料理店レベル100みたいな感じですが、とにかく音が最高です。エレクトロスウィングも良いですし、dropのwotakuガバキックも思わず笑顔になってしまいますね…。アルバム「CANDY BUTLER」に収録されている花隈千冬ver.もまた違う味がするのでおすすめです!! -
トーマ - エンヴィキャットウォーク / イルマ (Cover) feat.初音ミク
【好きなRemix】#10
原曲の良さとオリジナリティを兼ね備えたRemixが良くないわけがない!!まじでこれかっこいいと思います。初めて聴いたとき好きすぎてびっくりしました。単なるバンドアレンジとは違いますよね。愛とリスペクトが滲み出ています。
全体を通して原曲以上の緩急が最高です。そして最後の暴走ポイントのギターアレンジが本当にやってます。もう聴いててめっちゃ楽しい!!こんな最高のRemixをありがとうございます…。 -
Catchy !? / r-906 (オヨイダキビスRemix)
【好きなRemix】#11
オヨイダキビスさんのRemixってどれも一級品だと思うんですけど、これは特にお洒落すぎるRemixだと思います。r-906さんの曲で一番好きなのが「Catchy !?」なんですけど、こういうのもありか~!!ってなりました。少しずつ変化させていくのが飽きさせない構成になっているし、盛り上がりと落ち着きが共存しているところが不思議な感覚を与えてくれます。原曲とはまた違った魅せ方なのがいいですね。そして最後の畳みかけ、やばい。語彙力無くて申し訳ないんですけど、こんなんうおおおおってなるしかないじゃないですか。美味しすぎるアレンジですね…。 -
【GUMI】「ビビッド」 あめのむらくもP
【GUMI(親)】#12
自分はキラキラした曲が大好きで、個人的キラキラソングなるプレイリストを作ってぶん回しているくらいです。そしてそのプレイリスト1曲目に入るくらいには大好きな曲がこの曲です。聴いていてわくわくできるし、「ひゅるり」や「ぽろぽろ」といった擬音語の使い方も巧妙。サビの「嗚呼↑すべては今始まった↑↑」のメロディラインは空の果てまで突き抜けそうな爽快感があって最高です。楽器の使い方が上手すぎて本当に、本当にすごい…。この曲は、偶然ランキングに上がってきていた「摩訶不思議」からあめのむらくもPさんをdigって出会いました。他の曲もセンスがずば抜けていて魅せられまくっています!! -
【GUMI】ルートスフィア【オリジナル】
【GUMI(親)】#13
さっき少しスルーしたんですけど、GUMIって自分にとっては親で。そしてkemuさんとかLast Note.さんのGUMIが特に親なんです。最近ではだいぶGUMI曲が減ってしまって悲しいですが、知らない過去のGUMI曲っておそらく無数にあるので、そこを掘り下げていこうかなと思っています。
この「ルートスフィア」という曲は、学生の味方・お守りのような曲だと思います。自分のやりたいことをやるということを思いきり肯定してくれるのが最大のポイントです。自分もつまらない人間にはなりたくないけど、数年前の自分と比べてちょっとそうなりつつあるような気がして怖い。もう一度自分を問い直してみようかなって、この前久しぶりにこの曲を聴いて考えました。皆さんも道に迷ったときにはぜひ一度この曲を! -
【VOCALOID Fukase】僕がモンスターになった日【オリジナル】
【大好きな曲】#14
切なく力強い歌詞と綺麗なピアノのサウンドが大好き。小さい頃からセカオワも好きだったこともあり、Fukaseの優しいボイスが刺さります。たしか小説も出ているのですが、そういえばまだ読んでない…!!まずい…!!れるりりさんは私がボカロ文化に足を踏み入れるきっかけとなったボカロPの1人であり、そんな彼の曲の中で一番好きなものがこれです。昔、声変わり前にカラオケでこの曲を歌ったときは、音の高さがちょうど地声と裏声の中間のところが多く、かなり苦戦していた記憶があります。まあとにかく、自分にとって大切な1曲です!! -
へたくそユートピア政策/スズム feat.鏡音リン
【大好きな曲】#15
みゅさんという歌い手(ネタい手)の、「マッシュアッパーが 『地球最後の告白を』 で血が騒いだので歌ってみた」という動画をどなたかご存じでしょうか。そのマッシュアップの中にこの曲が出てきて、それで知りました…。ちなみに完成度めっちゃ高いのでおすすめです。
メロディとピアノ・ストリングスの音が心に響いてきて、昔から本当に大好きな曲です。歌詞も思春期特有の感情を描いたもので、刺さる人には刺さるんじゃないかと思います。スズムさんは色々あった方ですが、少なくともその名前で投稿されている曲は大好きなものが多くあります。あまり聴いたことのない方はコメント非表示でぜひ! -
トゥー・ユー・グリーンライツ / 初音ミク
【AT1選】#16
「グリーンライツ・セレナーデ」と並んでAT1選です。本当はセレナーデを流そうと思っていたのですが、他の方の自己紹介ツアーで何度か流れていそうだったのでこちらにしました。あなたがセレナーデなら、私はトゥー・ユーだよ。
「ボカロ」という文化の何たるやを教えてくれたのが、マジカルミライというイベントの存在を知ったきっかけがセレナーデです。自分の原点はここにあるといっても過言ではないでしょう。自分がボカロにハマった頃は、ボカロ界が「砂の惑星」と謳われていて、好きになったボカロPの大半が更新が止まっていて、昔にあった文化をずっと後から追いかけている感覚が正直ありました。そんななか投稿されて、ボカロという文化のミライを自分に示してくれたのが「グリーンライツ・セレナーデ」でした。その続きの曲だなんて好きにならないわけがなくて。
「好き」をもっと信じるということがグリーンライツ最大のメッセージで、セレナーデでは2番サビにあったそのフレーズを、こっちでは唯一のサビの頭に持ってきているんですよね。これがやりたかったとOmoiさんがどこかで語っていたはず。「好き」をもっと信じるって素敵すぎる言葉だと思います。絶対に忘れたくない感情です。
グリーンライツ、皆が大好きですよね。わざわざ自分が流すまでもないかと思って組み込むか正直悩んでいたんですけど、自己紹介ツアーの「自分を象徴する1曲」これしかない!!と思って入れました。これまでもこれからも不動の1選だと思います。本当に大好きな曲です!!
ちなみにOmoiさんのシンセは万病に効くので、最近では数々の病院でも流れているとか。知らんけど。

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