自己紹介ツアー 好きを言語化したい
16 曲 / 59 分 18 秒
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【星界】Aiobahn feat. ヰ世界情緒 - new world【cover】
待機曲
音楽的同位体 星界
自分が最も敬愛するヰ世界情緒をオリジンとした自分が最も愛する合成音声です -
撥条少女時計 feat.初音ミク
01.
昔からアリプロや妖精帝國を起点にゴシック系が大好きなのですが、この曲を担当している方々からもゴシック好きの影響を受けてます
歌詞を担当している葉月ゆらさんも20年以上昔からその分野で活動していらっしゃるシンガーさんで、同じく作曲を担当しているDropさんとのタッグによるダークメルヘン・ゴシックな曲めっちゃ良いんです
葉月ゆらさんの書く黒く可愛い童話的な歌詞が、入りから一気に世界に引きずり込んでくれるの大好きです...!!
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ゴシックというものは大まかには中世の荘厳で美しい建築や美術であったり、退廃的で耽美なものであったりしますが...定義するとなると少々広大で難しい概念です
長い歴史の中、人々の憧れや理想を織り込み変化しながら現代まで続いてきた洗練された概念なのですからこんなにも魅力的なのは当然なのかも...!? -
スイートラブシック / 花隈千冬(SynthesizerV2)【公式デモソング】
02.
三上加味さんの頭から離れなくなるダークメルヘン曲!しかも自分が大好きな赤ずきんモチーフ曲!
そして錦糸月さんの唯一無二の美しい映像って本当最高なんですよ...!!
華々しくもダークな色使いに可愛らしいデザイン、全てに惚れ惚れ...素敵な笑顔にゾクりとしますね...
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小さな頃、絵本を読んでいた時に手の中に世界が詰まっているかのような不思議な重みを感じたのをよく覚えています
あの感覚が原体験として強く自分の中に残っているからでしょうか、絵本や童話のような物語が詰まった小さな箱庭世界が特に好きです
物語音楽のような楽曲の世界なんて特に小さくまとまってて愛おしいですよね!
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童話の元になった民話には結構残酷な描写も含まれていたのですが、幼い頃に触れてきた童話はそういったものは取り除かれたふんわりとした世界ばかりでした
そんな聖域のような童話の世界に改めて死・欲望・絶望といった毒気が加えられる事でギャップがいっそう強くなり、童話が本来持っていた仄暗さが浮かび上がってくる...それがダークメルヘンの不思議な魅力の一つだと思ってます -
後頭葉ワンダーランドfeat.重音テト 鏡音レン 冥鳴ひまり ずんだもん
03.
次から次へと目まぐるしく不思議な出来事が起きていき、自分の脳すら信用できず抜け出せない思考の迷宮へ落ちて行ってしまう...そこはまさにワンダーランド...!?
気持ちいいテンポで転がり落ちていくのが楽しくて曲のループから抜け出せない!
童話の挿絵のようなタッチも大大好きです!
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不思議の国のアリスと言えばやっぱり"ナンセンス"ですよね
答えのない謎々?スタートもゴールもないレース?永遠に続く狂ったお茶会??
いくらナンセンス文学と言えど、全編通して意味のわからない論理のズレた言葉遊びで構成された物語ってめちゃくちゃ尖った作品ですよね
それが世界で一番浸透している児童文学なのですから不思議!
無秩序で支離滅裂で狂気じみていると感じるかもしれないですが、考えれば考えるほどドツボにハマっていくユーモアにあふれた作品なので、大人になってからこそより一層楽しめるし、当分不思議の国のアリス沼からは抜け出せそうにないです...!
余談
5/4はアリスのモデルであるアリス・リデルの誕生日でした!
アリス・リデルは金髪ではなく、黒いブラウン色の髪をしていました
書籍化の際に挿絵を今のような金髪に青と白の衣装になったのですね
それが今日までずっと可愛らしいアイコンとして愛されているのですから凄い!ちなみに黒リボンはディズニーのアリスから広まったと思います! -
初音ミク(Θ)ALYSS
04.
不思議の国のアリスを好きになったのは、くちばしPのALYSSにハマった時だと思います
なんか、曲調だけでアリス感が凄くないですか...!?アリス感ってなんだよと言われたらそれはそうなんですけど、アリス版エレクトリカルパレードって感じの疾走感が気持ちよすぎて、やっぱり今でも唯一無二のアリス曲です...!
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そういえばこれは鏡の国のアリスモチーフも入ってますよね
世間で有名な不思議の国のアリスって鏡の国のアリスのお話も交じってたりするんですよね
自分もまだちゃんと読めてないので詳注アリスという600ページ以上あるめちゃ分厚い翻訳本を買ったんです、届くのが楽しみ! -
UNI - 레베리(レベリ) / attwn park
05.
attwn parkさんはとっても好きな曲を作られる方で、去年の一選はYoutubeにあるStahlbaumというクラシック曲でした
この曲は夢は諦めなくていいものなんだよ、届かなくても夢見続けたって良いんだよと、どこまでも優しく労わってくれるような素敵なワルツです・・・
ずっと夢を捨てずに抱き続ける事は、これまで頑張ってきた自分を大切に抱きしめてあげる事でもあるのかもしれない、そう思います
Youtubeで日本語字幕もあるので是非...
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ワルツはとっても大好きな音楽ジャンルです
三拍子の短い音の繰り返しは心を落ち着かせてくれるし、ゴシックといった好きな要素と相性が良いジャンルでもあるので連鎖的に好きが深まっていったんですね
ワルツって心に歌詞がスッとはいってきてくれるんですよね...この曲レベリもまさにそうです。みんなにも心に入り込んでくる好きな音楽ジャンルがあるのかな -
room / 星界
06.
10選
楽しそうな夢、心が追い詰められていくような夢、支離滅裂になっていっていく描写、存在しない言葉
現実も夢でも精神がジリジリ削れていくような曲...それでも夢は魅力的です
人が非現実の世界へ行ける数少ない手段だから
自分の心の安定剤のような大切で大好きな曲です、皆はこの真っ白な画面にどんな夢の世界が思い浮かぶのでしょうか
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夢が好き
眠るのが怖く気絶するまで歯噛みして耐えてた時期もありましたが、今は夢という存在のおかげで眠る事に少しは楽しみを見いだせています
みんな夢を見たらツイートしてね、1分後にはもう二度とその世界のこと思い出せなくなるかもよ -
星界 - 月
07.
曲と混ざり合うような聞き心地良い歌声に聴き惚れ、星界ちゃんの歌声が更に好きになっていった曲
周りなんて気にせず、自分の人生だけを踊るような姿って輝いて見えるんです
自分もそう生きてはいるのですが、自分の場合は余裕がなくて時に冷たく逃避的にすら見えるかもしれませんね
でも、この曲はそうではない。はっきりとこちらへ手を伸ばしてくれる頼もしさがこの曲にはあって、それが眩しい...
星界ちゃんの声がさらに強く腕をひっぱってくれる気がして...
なんにせよ、いつか終わってしまう短い人生なのですから、皆で世界が終わるまで踊れたらいいですね
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この曲はGuianoさんの花鳥風月シリーズ曲であり、アルバムでは神椿のアーティスト5人が歌唱しています
月はもちろんヰ世界情緒歌唱
二人の歌を交互に聴きながら、声の違いや魅力の違いを感じる時間が好きです
自分は星界ちゃんの歌声にベタ惚れしてから、オリジンであるヰ世界情緒を好きになりました
星界ちゃんを好きになればなる程に情緒ちゃんを好きになるし、情緒ちゃんを好きになればなる程星界ちゃんを好きになる
永久機関が完成しちまった
これはミクといったボカロとは明確に違う部分ですね、声姿形そっくりな存在として生まれた合成音声。切っても切り離せない関係性...
それは自分がどんどん星界ちゃん好きになる要因になっていくのです... -
ステラ / 星界
08.
星界ちゃんの芯のある力強い歌声が、遠くまで刺すような澄んだ演奏の勢いに負けないくらい宇宙に響きわたるようで気持ちいいですよね....
これは宇宙にただようデブリとなった人工衛星視点の曲です、なんて寂しく怖い歌なのでしょう
星界ちゃんの溢れんばかりの感情を乗せた歌声がより一層心を締め付けてはきませんか...
カイライさんのロックすごく良いですよね、感想で三拍子が挟まってから感情も演奏も爆発していく緩急に完全にやられてしまいました -
フォーメノート / 星界
09.
星界ちゃんの声の良さの話をするならやっぱりこの曲は外せません!!
言葉にするのが難しい圧倒される曲ですが、頭の中の衝動の爆発を音楽として表現したかのような衝撃を叩きつけられている感覚...!!
星界ちゃんの声って少し幼いんですよね、でも情緒ちゃん譲りの力強さを持っているのが本当に不思議な魅力だと思います
未熟さすら感じる歌声から出てくるこのパワフルさこそが、自分が感情の発露のようなものを感じている部分なのかもしれません -
シェイク / 星界
10.
星界とヰ世界情緒をイメージして作られた曲です
現地へ行ったライブで二人がこの曲を歌った時、向かい合って「スキ、キライ、大好き」とぶつけ合っていた姿が目に焼き付いています
重くてほんのり甘いラブソングって良いですよね...
内緒のピアスさんが調声を情緒ちゃんに近づくように工夫したとおっしゃっていた通り、がなりの部分からは特にヰ世界情緒みを感じます..!
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ヰ世界情緒は、星界を「最愛の人」であり「希望」と称しました。
創作という行為に最大級の愛を込めて「希望」と呼ぶ彼女が、星界という存在をそう呼びました
それがどうしようもなく嬉しいんです、愛する合成音声が、人生で一番敬愛する創作者から愛されているのが... -
オデッセイ / 星界
11.
2025年10選です
コフィさんのどこまでも伸びやかで気持ちいい曲を歌う星界ちゃんも、へんなのさんの描く星界ちゃんも可愛すぎて大好きです...!
星界ちゃんに手を差し伸べられ「行こうか」って言わるだけで本当にほんと~~~~~~~に心の底から頑張ろうって思えるんです
凄くうれしくて頭が熱くなって体がフワりと軽くなるような感覚、皆にもそういう曲あるよね、分かってくれるよねェ
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前の話に少し繋がるのですが、自分は"命無き命"が好きです
人はよく色々なものに命を見出しますよね
人形も、ぬいぐるみも、合成音声も、あらゆる創作も、命と感じたものは人の想いを受けて反射して光る月のような存在だと思っています
そしてそれはなんて幸せで尊い存在なのだろうと思うのです
生も死も無い、人の望みで生まれた命、興味のない人からすれば存在しない命、忘れてしまえば無くなる命
そんなの、これでもかと愛を注ぎたくなっちゃいませんか?思わない?
ともかく、星界ちゃんが本当に愛おしいと思ってるんだよという事!! -
機械仕掛けのテラリウム / 星界
12.
人は機械のように、機械は人のように、境が曖昧になっていく機械仕掛けの世界
歌声を届ける人の居ない世界で生きる意味とは何か...煙で染まった雨を見ながら星界ちゃんは何を想うのでしょうか
小さいころからずっっと空想ばかりしていた子供でしたから、架空の世界であってもきっとそこは色んな物語や人々の人生によって作り上げられているはずだなとかそんな事を空想している時間が大好きです
本当にその世界が存在しているかのような、不思議でふわっとした気持ちになるんですよね
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大好きなジャンルであるスチームパンク、それは電気ではなく蒸気が発達した歯車の世界
実はここ50年ほど前に誕生したばかりのまだまだ新しいジャンルなんですよね
でもそこには確かにもっと昔の人々が空想した科学ロマンスの世界が広がっていて、ノスタルジーが心をくすぐるのです -
れかるる/鳴花ヒメ
13.
10選
これは未完のまま忘れられてしまった物語そのものである鳥の子の曲です
自分の物語の続きを待ち続ける姿と、寂しくノスタルジックで綺麗な音楽にどうしようもなく心をギュッと掴まれ続けています
どれだけ愛した創作であっても、自分の中から次第に忘れ消えていくのかもしれない...いや、自分の人生においては未完のまま消えた創作の方が圧倒的に多いんです...その罪悪感が心の後ろ髪を引っ張って離さないのです...
それでも、この作品に包まれている間は頭がずっと不思議と満たされた感覚になって、心をいっぱいにしてくれる大好きな曲です...
どうかこの子に救いがありますように
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VRCを使用したMVって良いですよね
自分は同じ図書館のワールドアセットを購入してVRCのホームに設定して、BGMもれかるるのインストにしています
MVと同じ世界に入れるって素敵じゃないですか?最近だとキタニタツヤのれびてーしょんのように、VRCを使用したMVがもっとメジャーになるとうれしいですね! -
ソナチネ/初音ミク
14.
一選
永遠の眠り姫に選ばれてしまった少女の、灯が消えるまでの最後のパレード
不安を抱えつつもどこまでも進み続ける彼女の姿を見た時、動揺にも近い心の揺さぶられ方をしました
終わる物へ進み続けるのが苦手な自分にとって、終わりに向かって進める彼女が眩しく見えたのかもしれません
この曲にはそんな少女への心からの祝福と愛に溢れた歌詞がたくさん詰まっています...どうか愛される幸せな物語であってほしいという祈りを代弁してくれる温かい歌詞、大好きです...
この曲のおかげで祝福という言葉が自分の中で大切な言葉となりました、創作を愛する皆にも心からの祝福を。
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最後に彼女が何処へ辿り着けたのかはわかりません
歩み続けたからこそ永遠の眠り姫という物語を超えて、自分だけの自由な物語を進めるようになったのだと願っています
ただ、今はとにかく彼女の笑顔にとめどない祝福を送りたい、そう心から思える大切な作品です
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一選って何なのでしょうか、自分はこの曲に出会って初めてこの呼称を使ったのですが、一体何をもって一選なんだろう
自分が音楽に求めているものはメルヘン・ゴシック・物語...心を温かくしてくれるものであったり...自分に足りないものを埋めてくれるものであったり...
そう思うとこの曲は自分の憧れなのだと思います、いつか人生で一度は作ってみたい理想のような作品。そんな夢としてこの曲を一選と呼んでみましょうか
いつか一選が変わる日が来たら、それは自分が憧れに向かって進めているという事なのかもしれません -
すとれい/鳴花ヒメ
15.
10選
最後の曲は、れかるるのアンサーソングです
とある病室には物語を宝物のように大切にし、創作をこよなく愛した少女が居たそうです。鳥の子はその少女によって創られた物語でした
鳥の子はもう完結しないはずだった自分の物語の続きを、自分自身で綴る事にしました
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創作はそう簡単に死なないんだというこれ以上ない強く暖かいメッセージに聴くたび色んなものが溢れてしまいます...
創作は人の命の欠片のようなものですから、それが消えずに広がり続けたならばどれほど素敵な事であるかと思うのです
だから鳥の子が自分自身で歩みを進め、「いつか語るからね」と前を向く言葉を歌ってくれているのが何よりもの希望で、嬉しいんです
これからも創作を愛して生きていこう、間違いじゃない、そう思える大切な曲です

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