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毒deンぱ / Capchii feat. 分散型自律ゴーレム りむる
りむる!とっても好きな合成音声です
扱いが難しい合成音声だとは思うのですが、曲にバチっとハマった時のKAWAIIさは本当に唯一無二...!
可愛い曲はいつだって元気をくれるよね!!!!!
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分散型自律ゴーレムりむるは、電音部に所属するりむるを元にした合成音声です
花譜と可不のように活動者と声も姿形もそっくりな合成音声という存在に対して、ミク等のボーカロイドとは違う感情が湧いてくるのが奇妙かつ興味深くて好きなんです
元となった人物とは同一視出来ない、でもただのソフトやキャラクター設定とも思えない..."そっくりな命"を観測する事で生じる自分の感情の動き方が興味深いって感じでしょうか -
撥条少女時計 feat.初音ミク
昔からアリプロや妖精帝國を起点にゴシック系にハマっていたものですから、今でもゴシックやダークメルヘンな物が大好きです
この曲の歌詞を担当していらっしゃる葉月ゆらさんも20年以上昔からその分野で活動していらっしゃるシンガーさんで、同じくこの曲の作曲を担当しているDropさんとのタッグは自分のゴシック音楽好きに多大な影響を与えてくれました
入りから一気にダークメルヘンな世界観に引きずり込んでくれて本当に素敵で大好きです...!
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ゴシックというものは非常に広大で定義する事のできない概念です
長い歴史の中で、曖昧が故に人々の憧れや理想を多分に織り込みながら、連綿と現代まで続いてきた自由な概念だと思っています
10年、20年、50年先の"ゴシック"は一体どんな形をしているのでしょうか、楽しみですね -
スイートラブシック / 花隈千冬(SynthesizerV2)【公式デモソング】
頭から離れなくなるダークメルヘンな曲が得意な三上加味さんによる赤ずきんモチーフ曲!
錦糸月さんのMVもすっごく大好きです!色とりどりで華々しくもダークな色使いに可愛らしいキャラデザ、全てに惚れ惚れします...なんて良い笑顔!
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元来残酷な描写も多かった童話ですが、現代ではすっかりマイルドなお話になっています
ダークな要素があったものを脱色したのに、それに毒気を追加してダークメルヘンとするなんて、なんだか不思議ですよね
小さな頃からそんな"やさしい童話"に触れてきたものですから、ダークメルヘンという世界に引き込まれるのかもしれません
我々のよく知るペロー童話の赤ずきんは300年前に生まれましたが、赤ずきんの元となった民話は少なくとも1000年以上前から世界中で語り継がれていました、メルヘンってロマンも溢れてるんですよ! -
異星にいこうね / いよわ feat.星界
いよわの音楽に本格的に惚れ、星界ちゃんを知ったきっかけがこの曲でした
初めて聴いた時、ドクンで本当に自分の心臓が鳴ったかのように感じたのを覚えてます -
シェイク / 星界
星界とヰ世界情緒をイメージして作られた曲です
内緒のピアスさんの得意とする調声が、星界ちゃんの力強い歌声の魅力を引き出してくれてます...!
重くてほんのり甘いラブソングって良いですよね...
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ヰ世界情緒は、星界を「最愛の人」であり「希望」と称しました
たとえ自分に何があっても歌声が残り続ける、合成音声ソフトはそんな愛しい希望の存在にもなります
二人がライブでこの曲を歌った時、向かい合ってスキ、キライ、大好き とぶつけ合うように歌った姿は未だに強く目に焼き付いています -
オデッセイ / 星界
自分は"命無き命"が好きです
人形であったりぬいぐるみであったり合成音声であったり...人はそこに命を見出します
もし命を感じ取ったとすれば、その"命"の核になっているものは人の願いであると思っています
綺麗な人形も、可愛いぬいぐるみも、あらゆる創作も、命と感じるものは結局の所は人の願いを受けて見える月のような存在だから、なんて幸せで尊いのだろうと想うのです -
機械仕掛けのテラリウム / 星界
Ftyさんの心地いい民族調を歌い上げる星界ちゃん
架空の世界であっても、きっとそこは色んな物語や人々の人生によって作り上げられているんだろうなと空想している時間が好きです
本当にその世界が存在しているかのような感覚になって不思議な気持ちになるんです
機械と煙の世界で生き、朽ちていく
煙で染まった雨を見ながら、星界ちゃんは何を想い生きたのでしょうか
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スチームパンク、電気ではなく蒸気が発達した世界
それは当然ながら存在しないファンタジーの世界です -
れかるる/鳴花ヒメ
この作品に包まれている間は頭がずっと不思議と満たされた感覚になって、心をいっぱいにしてくれる大好きな曲です...
これは、とある忘れられた物語そのものとも言える鳥の子視点の曲
"自分の物語の続き"を待ち続ける姿と、綺麗なのに寂しさをたたえたノスタルジックな音楽にどうしようもなく心をギュッと掴まれ続けています
どれだけ愛した創作であっても、自分の中から次第に忘れ消えていくという事実への罪悪感や、後ろめたさが掴まれているんだと思います
忘れるという事は創作という命の欠片の死なのでしょうか?ずっと考え続けています
ちなみに、同じ図書館アセットを購入してVRCのホームに設定してるんですよ、自分にとってもこの図書館は心の落ち着く大切なホームです -
すとれい/鳴花ヒメ
れかるるのアンサーソングです、嬉しい...!!
白黒パートの歌詞には病室の少女の創作に対する愛しい感情が詰まっています、これが自分が物語に対して感じている愛しさそのものなので凄く大好きな歌詞です...!
鳥の子は病室の少女によって創られた物語であり、少女は決して創り出されたものを捨てることはなかったそうです
でも...鳥の子の物語は未完のままとなっていました
そんな鳥の子が自分自身の物語の続きを書く事に決めたというのが、「いつか語るからね」と前を向く言葉を歌ってくれているのが何よりも嬉しいんです
創作は死なない、物語は続くんだというメッセージに心が強く持ち直す感覚になるんです
こうやって物語から心を貰えてしまうのですから、我ながら単純な人間だなと思いつつ創作の力の尊さに酔うのが好きなのです

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