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wowaka『アンノウン・マザーグース』feat. 初音ミク
初めましての方は初めまして。うつといいます。
一番好きな曲はwowakaの『アンノウン・マザーグース』です。
普段はボカロみんはや界隈にいます。Kiiteは3年半ほど前はよく使っていたのですが、最近はあまり顔を出せていないです。
ただ、こういうイベント事には乗っかろう!と思ってたまに参加しています。運営の方々、ツアー企画開催してくれてありがとうございます。 -
匙ノ咒 / 初音ミク
一番好きなボカロPはr-906です。
出している曲全てが好きで本当にすごいなと思っている。
上京してからは何回かr-906さんを求めてDJイベントに行ったりもしてます。
みなさん小説『観測記録』は読まれましたか? 匙ノ咒の章も含めて本当に良い小説なので是非読んで欲しいです。本屋に行けば売ってます。
感想noteも書いたので、もし読了したら是非そっちも読んで欲しいです。よろしくお願いします。 -
ナーヴ・インパルス / 闇音レンリ
好きな合成音声キャラクターは闇音レンリです。初音ミクは殿堂入りとして。
声が本当に良い 闇音レンリ
自分でカバーとか作りたいな~と思って1個世に出しはしたんですけど、色々改善点があるのでまた再挑戦したい。 -
終の光芒 / 結月ゆかり
好きな曲調とかはあまりなく、わりとなんでも聴きます。
ただ、傾向として長い曲は好きです。
投稿祭でたまに「再生時間が長い順」にして聴いてみたりすることがあります。
この曲はその方法で見つけて、今100選にいる曲です。 -
初音ミクオリジナル曲「初音ミクの消失-劇場版-(from 太鼓の達人)」
ここからは私のボカロ遍歴の話を少し。
自分がボカロにハマったきっかけの1つに、太鼓の達人があります。
小学生の頃、『太鼓の達人Wii 超豪華版』などでよく遊んでいて、そこからボカロというものが自分の中に刷り込まれました。
この曲に加えて、千本桜やマトリョシカ、十面相あたりが最初期に知ったボカロ曲になりそう。 -
【初音ミク】火葬曲【PV付オリジナル曲】
小学生や中学上がりたての頃は、youtubeで有名な曲を聴いたり、妹がTUTAYAで借りてきたCDに入ってた曲を聴いたりしていました。
この曲はCDに入ってて、音楽プレーヤーでよく聴いていた曲です。
今でも好きでずっと100選に入ってる。 -
【MV】Good Morning, Polar Night / 初音ミク
また、中学生の頃にいも男爵さんのメドレー動画に出会い、そこからも曲を聴いていました。
この曲もイモメドから出会った曲です。すごく良い曲。
イラストも良すぎるのでPCの壁紙にしていたりもする。 -
【初音ミク V3】 愛して? ~Love me do 【オリジナル曲】
高校1年生の2学期あたりにKiite Cafeに入り浸っていました。家に帰った瞬間PC立ち上げて速攻Kiiteを開いていた日々がそこにはあった。
それと同時期くらいにみんはやでボカロクイズをやり始め、見事に生活がボカロで浸食されました。
色々な曲を知り、好きになる機会がたくさんありました。 -
『再出発 コンティダクターNew!』feat.初音ミク【MIKUEC2025 テーマソング】
そんな高校生活を経て大学進学した現在、私は『電気通信大学 バーチャルライブ研究会』というサークルに所属して、ファンメイドライブ『MIKUEC』の制作等に携わっています
MIKUEC2025は自分が初めて関わったライブなので、この曲に対しても思い入れがすごくある
今年夏には重音テトを中心にしたファンメイドライブ『TETOEC』を開催するので、もし興味があれば是非調べてみて欲しいです
それはそれとしてめちゃくちゃ良い曲じゃない?これ -
東京真中 - ブレインロット feat. 重音テト
ここから私のボカロ曲に対する価値観と言うか、向き合い方について、それにまつわるエピソードも含めて少し話します。
私はある時まで、いや、今もそうかもしれませんが、歌詞に対して向き合うということをあまりしてきませんでした。
なんとなく曲を聴いて、なんとなく良いな~と思う ということを繰り返していました。
もちろんそれが絶対的に悪いことだとは言いません。
でも、私の中で私がそうなることを良しとしたくない そう思わせるような曲と出会いました。 -
葦ですか。/初音ミク
それがこの曲です。
はじめはなんとなく「TLでよく見かけるな~」という理由で開いただけでした。
動画もちゃんと見ながら曲を聴いたのもたまたまでした。
「なんかクセになるな」「嫌いってすごい歌詞してるな」「葦です♪」そんなことをぼんやりと考えていました。
すると、こう聞かれました。
「無視ですか?」
そう、こちらを向いて、ハッキリと聞かれました。
私は茫然としました。ここで「葦です。」と言っていたのは曲に合わせていただけであって、私自信の言葉ではなかったのだということをハッキリと自覚させられたのです。私は考える葦ではありませんでした。
この時から、「曲に対して向き合う」ということを考え始めました。 -
r-906 - ボイドロイド (ft. 羽累 , miku , una)
『葦ですか。』に出会ってから、様々な曲に対して「歌詞全然知らないけど好きでいていいのかな...」みたいな思いが度々浮かぶようになりました。
この曲もその例の1つでした。
ただ、曲がめちゃくちゃ好きなのとr-906であること、おそらくTwitterに関する曲であろうから好きだ というなんとなくの考えで10選に居座らせ続けていました。
しかし、結構最近のことですが、ある文章に出会いました。r-906さんが東京外国語大学で教授と対談を行った際の記録でした。
「ボーカロイドと多文化共生」というようなテーマで対談が行われていて、その中でこの『ボイドロイド』についても触れられていました。
この曲では「考える」ということをして欲しい といったことを言っていることを知りました。しかし、これだけではなくr-906はこうも語っていました。
「「この歌詞の意味が分からない、みんなどう言っているんだろう」とすぐに他人の考えに飛びつくのではなくて、「今は分からないな」と
いう考え方ができるようになって欲しい。それこそ、10 年後、20 年後に聞き返して、「あれ? これってこういう意味かも」となることもあるでしょう。今後、また新たな発見だとか自分の中での解釈が生まれることもあると思うので、「今は分からない」ということを恐れないで欲しいと言いたいのですが、ちょっと説教くさくなってしまいましたね。」(引用)
この文章を読んで、「ああ、今はまだわからなくてもいつかわかればいいんだ。今自分がこの曲について理解が深まったように。」そう思えるようになりました。
ここから、「自分の考えを持つ」ということを大事にするようになりました。一番好きなボカロPであるr-906さんが「僕に教えて 君が見たのはどんな色の羽?」と問いかけてきてくれているのです。それに応えたい。 -
ハーモニー - 初音ミク (ft. 原口沙輔, 初音ミク)
最後に、これまでの話も踏まえて好きになった曲について紹介して終わります。
この曲は「VOCALOID文化」のようなものを元にして作られたという発言があったような気がします。しかし、それ以外でもたくさんの解釈ができると思います。
私に最も近しいところで言うと、ファンメイドライブがあります。ライブ作りにはたくさんの人が関わります。映像を作る人、モーションアクターをする人、セットリストを組む人、などなどたくさんいます。
その人たちはそれぞれ、自分が作るコンテンツに対してそれぞれがそれぞれの思考を持っています。
「この曲のここをどう表現するのか?」その問いはそれぞれが持っています。しかし、その答えはそれぞれで違います。これらは曖昧なもので、決して全く同じ色に染まることはありません。それらの答えが合わさり、その曖昧さを保ったまま「ライブ」という1つの形になります。それは決して同じ色に染まっているわけではありませんが、それぞれがハーモニーとなって観る人を魅了するのです。
そんなライブをこれから作っていきたいし、「解釈の多様性」というものも大事にしていきたいと考えています。
以上、最後はほぼ10選紹介でしたが自己紹介ツアーでした。ありがとうございました。

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