1. OSTER project

    1/14

    「ジャズ」

    親曰く私は生まれるまえおなかの中にいる頃からジャズ漬けにされていたそうです。

    ジャズといえば落ち着いた綺麗な雰囲気のイメージがありますが、よくよく話を聞くとドラムなど演奏の暴れ狂ったような曲を主に聴かされていたそう。

    そんなジャズに音楽的感性を育てられたせいか「綺麗にまとまっている音楽」よりも「なんか変わった音楽」「なんかぶっ壊れた音楽」に惹かれるように。

    音楽の基礎を学ばず応用だけで育ってしまったような変テコな子ができてしまいました。

    正直、今でもジャズはよくわかりません。でも"なんかジャズっぽくてかっこいい"という感覚はありまして、今も「これは良いVOCAJAZZですね✨️」などと嬉しそうになうぷれしています。サーセン


    以降、これまで私がボカロに辿り着くまでに聴いてきたジャンルを紹介していきます。

    参考アーティストやプレイリストも用意しましたので気になったらぜひ聴いてみてください。
    ↓↓↓↓↓↓↓↓

    ■ピックアップアーティスト
    Art Blakey/Dave Brubeck/George Benson/Herbie Hancock/Baby Face Willette/Jimmy Smith/John Coltrane

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YeQwG_eRRUCOVRYqOpccBe2&si=j9FDCX8MqAMh4u4u

  2. はるまきごはん

    2/14

    「ゲーム音楽」

    子どもの頃はよくゲームをしていました。

    制約の厳しいなかで様々な工夫が込められたゲーム音楽は今聴いても非常に聴き応えがあります。

    曲が良いだけでなくゲームのシーンと強く結びついて脳に刻み込まれているので、色んな思い出が一気に蘇ってくるのが強いところですね。

    冒険の始まるワクワク感とか、あまりにも強いボス戦の絶望感とか、「オイルでアイセンサーがかすむ」シーンとか、・・・

    ゲームをプレイするだけでなくアレンジアルバムを聴くのも大好きでした。原曲の良さを残したままサウンドや演奏がさらに進化していて感動。アレンジアルバムを流しながらゲームの世界に浸って宿題をする日々でございました。(このあたりからもジャズ・フュージョン好きの感性が育まれている気もします。)

    大人になってからはゲーム音楽のオーケストラコンサートにも行くようになりましたが………あれは危険です。

    子供の頃の記憶と音が一気に押し寄せてきて感情がぐちゃぐちゃにされます。好きなゲームのオケコンが開催されるなら、ぜひ一度行ってみてください。


    ■ピックアップゲーム
    CAPCOM・SNK格ゲー/ロックマン/オクトパストラベラー/艦これ/クロノトリガー/ゼノブレイド2/東方 などなど

    (ゲーム音楽はあまり投稿されていなかったためプレイリスト作成は断念)

  3. sanmal

    3/14

    「エレクトロニカ」

    電子音楽との出会いは従兄が借してくれた『エレクトロニカ』というコンピアルバムでした。(ビッグビートやブレイクビーツ的な内容ですが広義にエレクトロニカと呼ばれていた記憶があります)

    このアルバムには90年代後半の電子音楽のシーンを盛り上げたアーティスト達の楽曲が収録されていてかなり衝撃を受けました。

    機械的で無機質なサウンドなのにロックみたいに熱い。音の質感が非常に良く、あまりにもハイセンスでかっこいい。

    アーティストごとにサウンドや空気感が全然違い、アーティスト名がそのままジャンル名になりそうなくらい個性が強く、それぞれに時代を切り拓いていくようなエネルギーを感じさせられました。

    気づけばエレクトロニカの世界にどっぷりハマってしまい、自分の電子音楽好きの原点となりました。借りていたコンピアルバムも、その後自分で買い直して今でもバイブルとして愛聴しております。


    ■ピックアップアーティスト
    The Chemical Brothers/Lunatic Calm/Leftfield/The Prodigy/Underworld/Squarepusher

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YegLECEOvHmwcNFLBrnO7OS&si=lSElPvcd7dAGB2ys

  4. サイケ

    4/14

    「ロック」

    中学生くらいからロックも積極的に聴くようになりました。

    もともと家にはDeep Purpleのアルバムくらいしか置かれていなかったのですが、これもコンピアルバムを入口に色々聴くようになり、「ロック」と一言で言っても色んな世界があることを知りました。

    なかでも当時特にお気に入りだったのが、ガレージロックとヘビーメタルです。

    ガレージロックは、演奏もサウンドも何だか荒削りなのですが、とにかく勢いと熱量に圧倒させられるという感じ

    ヘビーメタルは重厚かつ疾走感があって暑苦しい、ダサいけどかっこいいみたいな雰囲気とても好きでした。意外と英語のわかりやすい曲も多くて英語の教材にすれば良いのにと思うことも多々ございました
    (例) Manowar『Louder than hell』

    その後またどっぷり浸かるジャンルと出会うわけですが、それはまたあとの選曲で。

    ■ピックアップアーティスト
    Deep Purple/The Hives/w.o.d./Blankey Jet City/THEE Michelle Gun Elephant/打首獄門同好会/Metallica/Pantera/Manowar

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60Yfwx3d1W7zH1Ex-BImcoaPQ&si=yVZPR62R2pMJ9THX

  5. namitape

    5/14

    「テクノ」

    エレクトロニカを聴いているうちにハマったジャンルのひとつです。最初のころは「なんだこの単調で退屈な音楽は…?」という印象でした。

    しかし何度か聴いているうちに、繰り返されるドラムパターンやメロディを心地よく感じられるようになり、音数が増えたり減ったりする展開に「おぉ」とか「おぉぉ〜」とか思うようになり、少しずつテクノという音楽に飲み込まれていきました。

    またテクノには他の音楽と比べて「未来感」がありました。テクノロジーとか宇宙とか、そういう世界を感じる音で、「未来ってこんな音が鳴ってるのかな」とワクワクしながら聴いておりました。

    気づけば、これまで聴いてきた音楽みたいな大きな展開だけでなく、テクノのような小さな展開にも心地よさを感じるようになり、より学校の友達と音楽の話が合わないようになっていきました💥


    ■ピックアップアーティスト
    Derrick May/Ken Ishii/Kraftwerk/Jeff Mills/Underground Resistance

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60Ye-DVmK115NfH5dYRun5h5_&si=VyKj2p_vZYAAuuSJ

  6. yamcha

    6/14

    「ハッピーハードコア」

    これもエレクトロニカに続き、従兄からの布教でした。

    これまでエレクトロニカと言えばクールでスタイリッシュという印象で聴いていたのですが、めちゃめちゃ明るくてハイテンション!BPM 早っ!という感じで一気にハマりました(チョロい)

    当時聴いていたハピコアは、アーメンブレイク/暴走ピアノ/レイヴシンセの狂いに狂ったサウンド・メロディが詰め込まれた狂気そのものって感じで当時の自分の中では間違いなく最もぶっ壊れた音楽でした

    昨今のハピコアも明るくて可愛くて大好きなのですが、こういう狂気に満ちた初期のハピコアも最高なのでぜひ発掘してみてほしいです


    ■ピックアップアーティスト
    DJ Dougal/Slipmatt/Spinback & Bunjy

    ■ピックアッププレイリスト
    (私が聴いてたハピコアはYouTubeなどには投稿されておらず断念…)

  7. 鬱P

    7/14

    「ニューメタル・ミクスチャー」

    ロックを聴いているうちにさらにどっぷりハマっていったのがニューメタル・ミクスチャーでした。

    とにかくバンドサウンドが重い!!! デス声怖ッ!!! ヒップホップや電子音楽までごちゃ混ぜにしちゃって、非常に攻撃的なのにノリが良く めちゃめちゃ衝撃を受けました。

    重低音、ノイズ、不穏な空気、頭を振りたくなるグルーヴ、…「怖い音楽だ」と肌で理解していながらも「めちゃめちゃかっこいい!」という感覚のほうが勝ってしまい完全にハマってしまいました。それはもうバンドを組んでしまうレベルで。

    この辺りの音楽から異なるジャンルが交わることでとんでもない化学反応が起こることを知り、強く惹かれるようになったと思います。


    ■ピックアップアーティスト
    Limp Bizkit/Marilyn Manson/Methods of Mayhem/Korn/Slipknot/System of a down/Zilch

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YeCEjiCj-PzRYplL07-1p3F&si=fJezfgu34z1Oq2iu

  8. 鬱P

    君は苦しむ しかしなぜ

    • 4
    • 2
    • info詳細
  9. Clean Tears

    8/14

    「サイケデリックトランス」

    サイケデリックトランスも異なるジャンルの音楽の融合によって生まれた音楽のひとつです。

    インドのゴア地方に集まっていたヒッピー達が様々な音楽を楽しむなかで、電子音楽やサイケデリック・ロックをアレンジしながら「ゴアトランス」と呼ばれる音楽が生まれ、さらに発展して「サイケデリックトランス」になったんだそう。

    音の質感が非常に良く、強力な重低音や複雑なシンセワークによって、脳内でドーパミンが大量放出される感じであったり、思考がクリアになり、どんどん曲の世界に飲み込まれている感覚が物凄いあります。

    yamazureはサイケデリックトランスによって脳を高い集中状態(ゾーン)に誘いながらお勉強することで大学に合格することができました。なんて素晴らしい音楽なのでしょう。ありがとうサイケデリックトランス🙏🧘🛕 あなたもサイケデリックトランスを聴きませんか👁️


    ■ピックアップアーティスト
    1200mics/Alien Project/CPU/Infected Mushroom/Nomad/S.U.N.Project

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YeHkrmAcYB397TFqO9j48u2&si=zIUK_Nj8dXbc1v4T

  10. takamatt

    9/14

    「レゲエ」

    大学に入りますと色んな趣味嗜好の人との出会いが満載でした。(バンド組んだのも大学で意気投合した流れ)

    自分のまわりで流行っていたのがジャパニーズ・レゲエです。BBQ、キャンプ、スキー/スノボなど、大学っぽいイベントの道中によく流れていて、自然と耳にする機会が増えていきました。レゲエの独特な跳ねるようなノリが、それまで聴いてきた音楽とはまた違って面白く、気持ちを鼓舞してくれるような熱い曲も多くて かなり惹かれました。

    で、本来レゲエとは〜ということを調べてみると
    あれ?
    菜食主義?
    え?焼肉しながら聴いてた?
    え?大丈夫?
    みたいになっちゃいました

    実際、現代ではそこまで厳格に考えられているわけでもないそうです。というわけで深く考えずに音楽を楽しむことにしました🍖


    ■ピックアップアーティスト
    THE BOOM/Fishmans/Insolence/MINMI/PUSHIM/Skindred/湘南乃風

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YfdKCDhceqna9FuD2HsIv6S&si=WZjgv1VLGQecKmFj

  11. どんの音楽工房

    10/14

    「アニソン」

    研究室仲間からは色んなアニメを布教されました。

    それまでは深夜アニメはあまり観ていなかったのですが、実際に触れてみると本当に作品の幅が広くて驚かされました。

    研究に行き詰まった時など、作業用BGMとしてアニソンのOP/ED曲をひたすら流していたのですが、これがまた本当に良い曲ばかり。あと脅威の中毒性ッ…!

    1分30秒くらいの短い曲の連続なのですが一気に世界観に飲みこまれる連続で衝撃的でした。観ていないアニメの楽曲でもそうで「これはどんな作品なんだ??」と興味を持つことも多々ありました。しまいには「楽曲が良いかどうか」で観るアニメを選ぶ人間に

    またテンションの上がるOP曲だけでなく、余韻に浸れるようなED曲、より作品の世界に入れるBGMにも魅力を感じるようになったと思います。

    ゲーム音楽もそうですが、作品と強く結びつきのある音楽には強く惹かれてしまいます。

    また、アニソンを多く手掛けるロックバンド(nano.RIPE:のんのんびより など)のライブにも行ってみたのですが、盛り上がりが半端なくて衝撃でした。演奏もめちゃめちゃかっこよかったです。好きなアニソンバンドがいたらぜひライブに行ってみましょう!


    ■ピックアップアニメ
    のんのんびより/灼熱の卓球娘/けいおん/てーきゅう/魔王城でおやすみ/少女終末旅行/ミス・モノクローム/よりもい/・・・・・・・・・
    ↓↓↓↓↓↓
    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YfpnDh05HvrPm9etB3ZjjlF&si=eiIqKHcFRY-MGg8C

  12. Twinfield

    11/14

    「EDM」

    EDM、Dubstep、Future Bass、…… このあたりのジャンルとの最初の出会いはダブステップでした。

    当時友人がデスメタル/ミクスチャー系のバンドをやっていてライブを観に行ったのですが、そのバンドが曲間のMCを一切挟まずにDJパフォーマンスをするというのをやっていまして、そんななかで重低音が凄まじいダブステップ(Chasing Shadow - Amirah) をはじめて聴きまして衝撃を受けました。(→バンドライブのほうで衝撃を受けろ)

    さっそくあの曲何?と聞きますとYouTubeにいっぱいあるよと教えてもらい、そこから関連の音楽を延々と漁るようになりました。

    その流れでFuture Bassなども知り、強力なサウンドやエモさにどんどん惹かれていきました。

    EDMについては海外勤務をしていた頃に身近な音楽となりました。タクシーの兄さんが聴いてたり、休憩スペースで流れてたりと日常のなかで自然と流れていて耳に馴染んでいきました。

    特にAviciiは本当によく流れていて、カントリー調なのが旅感あって好きだった思い出があります。

    そのあと、The Qemists というグループがドラムンベースとロックを融合させた楽曲を次々と放出されまして完全にドハマリしてしまいました。

    個人的にはこのあたりで「音の進化」というものがひとつの飽和に至ったのかなぁ、と思っています。


    ■ピックアップアーティスト
    Avicii/Brookes Brothers/Chasing Shadow/Pendulum/Rin/Skrillex/The Qemists

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60Yc9Lb5fYdxAf_02Ne_uxtdQ&si=8Cae-ZYnrGxD0phy

  13. imie

    12/14

    「ワールドミュージック」

    音の進化におなかがいっぱいになったyamazureは、世界にはどんな音楽があるのか という方向に興味を持つようになります。

    ちょうどアウトドア趣味との相性も良かったというのもあったと思います。

    アニメやゲームの楽曲にも民族調の楽曲が多く、まずはそのあたりから触れるようになりました。

    そんななかで、あるアーティストが世界各地の心地良い音楽を紹介するラジオ番組を長年続けていることを知ります。

    毎週テーマを設けながら本当に世界中のさまざまな音楽を持ってこられる番組で「世の中こんな音楽があるんだ!」と毎週驚かされながら楽しみに聴いており、今でも自分にとって大きな音楽の情報源となっております。そんななかでも特にお気に入りなのがケルトやラテン音楽です。

    ケルトのどこか幻想的な空気感はノスタルジックな気分になれて心地よく、ラテンの情熱的なサウンド・リズム、その奥にある哀愁感にも強く惹かれることが多いです。

    ほかにも、アンデス音楽の広大な自然を感じさせる雰囲気や、カントリーの温かみのある演奏もとても好きです。そういった流れのなかで、ジャズも改めて好きになりました。…言い出したらキリがないんですよね

    世界には本当にさまざまな音楽で溢れているので、流行りの音楽ばかりを追いかけるのは少し勿体ない気もします。

    世界の知らないどこかに、運命的な音楽との出会いがきっとあると思いますので、ぜひぜひワールドミュージック沼にも浸かってみてください。


    ■ピックアップアーティスト
    Simon&Garfunkel/KOKIA/ショーロクラブ/コーコーヤ/ゴンチチ

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YdiDXAmZf1bqJBE-imKAJlh&si=hLeIvC4uEV-dvtFA

  14. めろくる

    13/14

    「シティポップ」

    民間ラジオでたまたま1日中シティポップを流し続けるという企画と出会いまして、それを機にシティポップを聴くようになりました。

    都会的で洗練されたサウンド、インパクトのある歌詞、ノスタルジックな歌詞、…… 聴けば聴くほど「存在しない記憶」が蘇っていくような感覚があって非常にエモいです。あとドライブとの相性が抜群!

    シティポップはいま世代や国籍を越えて聴かれていて、ネオシティポップという新しい流れが生まれていたり、海外アーティストがシティポップに影響を受けた作品を作っていたり、現在進行形で広がり続けているのも大変面白く感じました。

    またNightTempoさんなどシティポップをダンスミュージックに再構築した「フューチャーファンク」というのもあるのですが、これがまた中毒性が強くて危険です。一度ライブを観に行きましたがさすが大盛り上がりでした🕺🪩💃

    単に昔の音楽を懐かしむのではなく、今でも新しい音楽として楽しめる、独特な魅力のあるジャンルだと思います。シティポップもまた非常に広大な沼なのでぜひぜひ


    ■ピックアップアーティスト
    飯島真理/今井美樹/EPO/ikkubaru/Night Tempo/Suchmos/杉山清貴/オメガトライブ/山下達郎

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YeCQyUz1tFBTcd2TUt2tpNo&si=b70RcxoBLTb5z2lZ

  15. 雄之助

    14/14

    「ボーカロイド」

    ボーカロイドはじめとした合成音声楽曲にハマるきっかけは自分のなかでは大きく3段階あったと思います。

    まずは「MIKU EXPO 2021 ONLINE」 まだコロナ禍で外出自粛な空気が強かった頃だと思います。YouTubeを見ていますと「なんか無料でオンラインコンサートやってる〜」とたまたま配信を覗きました。そこでミクさんがとんでもないAR演出のなかでライブをしている姿に驚かされてしまいました。あと多言語で「MIKU〜💚」みたいなコメントがずらぁぁぁぁっと流れてる様子も衝撃的でした。

    なかでも「Thousand Little Voices/Vault Kid & Flanger Moose」という楽曲が特に素晴らしく、Future Bassとして完成度が高すぎて「今のボカロってこんなに進化してるの!?」とボカロに対する認識を改めさせられました。

    次は劇場アニメ『映画大好きポンポさん』 おそらく映画などといった静かな娯楽が少しずつ戻り始めていた時期だったと思います。映画の挿入歌に花譜さんの「例えば」という楽曲が使用されていまして 帰宅後にYouTubeで調べる流れで「花となれ/花譜feat.可不」と出会いました。そのあまりのサウンドの良さに改めて「最近のボカロ本当にどうなってるの!?」ともうボカロ沼にどっぷりとハマってしまいました。

    極めつけが、ボカロ楽曲を漁る流れで辿り着きました「Kiite Cafe」 そこではこれまで紹介してきましたジャズ/ロック/電子音楽/民族調/… 本当に多種多様なボカロ楽曲がKiite民のイチ推しとして流れ、お互いの「好き」を共有しあっていました。そこは自分にとっては天国のようなところで、気づけば底なしのボカロ沼に溺れていくのでございました。


    ■ピックアップアーティスト
    ryo/ナユタン星人/かめりあ/ワンオポ/ツミキ/Ayase/Vault Kid & Flanger Moose/みきとP/40mP/doriko/Oster/sat/Omoi/ピノキオP/emon(Tes.)/KIRA
    EMA/CIEL/花譜/雄之助

    ■ピックアッププレイリスト
    https://youtube.com/playlist?list=PLVtCxRDd60YcSE0jZS9-IOwYRaCM_M-pB&si=FIaKyFA5qVpbmz

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