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かごめあそび / 音街ウナ・東北きりたん
#1/10
「うしろのしょうめんだあれ?」
イントロからモチーフからすきしかなくて。
メロディが好みで耳にのこってリズムにのれて。
ポップとダークの配合具合がさいこう。おいしい。
はまりすぎてよだれも脳汁もじゅるじゅるした。すき。 -
マインスウィーパ / 星界
#2/10
「…わけがないが? 」
叩きつけるような低音ピアノとギター。すきすぎて。
のれる曲調なのもすきすぎて。
かっこよさとかわいさの混ざった星界の歌もすきすき。
すきしかなくて、すきとしかいえなくて、すきなわけだが。 -
Merotonin: N3 / 二度音ウト, 初音ミク
#3/10
「まあちょっとくらい眠くても愛嬌のうち。だよね?」
ハイテンションな曲にのりたくなるリズムとふわふわ歌詞。
癖になるメロディが刺さってしまって。
ピアノの音階もすごく心地いい。
二度どころか何度もききたくなって抜け出せなくなって。
ぐるぐるぶちぶちふわふわ中毒。すき。 -
保健室 / 裏命 - Inside the White Curtains
#4/10
「ふかふかの秘密基地でトリップを。」
ふわふわボカムンとアンニュイ歌詞。
そんなのもうすきしかなくて。
ところどころ丁寧語なのが外界と自空間との絶対的距離を感じられて。
ひとの目のない空間。現実から逃げられる場所。唯一の安心部屋。
そんな秘密基地に最後....。すき。 -
シュガールーム / 重音テト
#5/10
「だからもう一回を始めましょう」
ぐちゃぐちゃ重感情をぶつけあう関係性。
曲も甘くてどろどろした感じが出てて。
畳みかけるようにぐるぐる繰り返す言葉。
いつしか逆転した関係。二人の秘密部屋。
どうしようもないおわりのはじまり。すき。 -
はじめからきれいに/可不
#6/10
「もうどうでもいいけど」
イントロからサビへのもりあがりがすきすぎて。
そこからサビ部分になぐられてだいすきすぎて。
どろどろを吐き出すようなドロップ部分もすき。
泣いてるような調声なのもえぐえぐできてすき。 -
void//sync / 裏命
#7/10
「君のそういうとこ大っ嫌いだ」
[空っぽ]になってから同期する想い。
そんな喪失と今更な心の合わさり方がつらくて動悸する。
どうしようもなくて、すき。
たたきつけられるぐちゃ感情と同期する曲調も。すきすき。 -
『オフィーリア』/可不
#8/10
「涙をひとりこぼすだけだ」
シェイクスピア四大悲劇の一つ[ハムレット]。
そのハムレット王子の恋人である悲劇のヒロイン[オフィーリア]がモチーフの作品。
───すてきな花輪を、垂れた枝にかけようと、柳によじ登ったとたん、意地の悪い枝が折れ、花輪もろとも、まっさかさまに、涙の川に落ちました。───
恋人に踊らされ発狂に至り、川に落ち、花に囲まれ、自身の災難が分からぬまま歌いながら溺死する最期をたどったとされる彼女。
そんな彼女の目に映る世界。それをすてきだと思える純粋さ。
こんな風に思えていた彼女は本当に狂っていたのか。
ピアノや旋律がとてもきれいなのが余計つらくなれて。すき。 -
星が降りてきた / 鏡音リンNT - ごめんなさいが言えなくて
#9/10
「そこには美しい花が咲いているの?
あなたが好きだった色に囲まれて」
きいていてどこか懐かしさを覚えてしまって。
ふと涙があふれてしまって。
歌詞の一フレーズフレーズにぶちぶち刺さってしまって。
感情はぐるぐるするのに曲はきいててふわふわな心地になれて。
ごめいえさん、だいすき。 -
すとれい/鳴花ヒメ
#10/10
「足跡を照らして行く流れ星、花びらも踊りだす前奏曲。
雨空が晴れたなら傷跡には幸を、遠く、遠く、願う。
天使も降りそうな、花畑。
恋にも落ちちゃいそうなノスタルジー。
…さよならはまだ先になりそうだけれど
いつか、いつか。
いつか、語るからね」
おわりがくるのはこわいけどそれでも待たずにはいられない。
いつかくるその時をずっと待ち続ける物語とその歌。
そんなせかいにずっと浸っていたくなって。
歌詞がどこもすきしかなくて全部抜粋したい。
曲もメロディもすきすぎてずっときいてます。だいすき。
