1. Reno

    0曲目

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    どなたか一人は初めまして。金子凜来と申します。本日は私の自己紹介ツアー「初音ミクとは?」にお集まりいただきありがとうございます。このような素敵なイベントを企画してくださった運営の方々には感謝申し上げます。

    さて、このツアーでは、私の大好きな初音ミクを例にしながら、合成音声とはどういう存在なのか、というテーマを私の初音ミク観を通じてお伝えしていきます。合成音声への理解を深めることで、それぞれの形の「好き」をもっと強い思いにできることを願っています。

    ただ、こんな長い自分語りを読まされたくないし、曲だけ楽しみたいという方もいると思いますが、勿論このツアーの選曲は全て私の好きな曲から採用されているので、純粋に私の好きを共有することができたら、それも嬉しい限りです。

    以下、コメントを読んでくださる方への注意事項です。
    ・ここで述べていることは全て独自研究であり、誤りを含む可能性があります。
    ・このツアーでは多義語である初音ミクを扱うため、どの初音ミクがどの意味を指しているのかは可能な限り明記するようにしており、冗長な記述を含む場合があります。
    ・私の思想を強く語っているため、(人によっては)過激と感じられるものも含まれており、解釈違いを起こす可能性があります。
    ・初音ミクをより深く知り、もっともっと愛していくためにも、矛盾や解釈違いの指摘は(Twitter等で)どんどんしていただきたいです。
    ・後半になるにつれて、だんだん抽象的で難解な話が増えてきます。全部を理解する必要はありません。もし読むのが辛くなったら、そのときは一緒に曲を楽しんでいただければ幸いです。

    それでは、始めましょう。

    (ちなみに、この曲はAT4選です。)

  2. クリプトン公式チャンネル

    1曲目

    初音ミクとは、「未来から来た初めての音」という意味が込められた、合成音声ソフトです。

    みなさんご存じ、初音ミクの起源は2007年8月31日に発売されたVOCALOID2 初音ミクであり、現在まで同名のソフトシリーズとして現在初音ミク V6まで発売されています。

    私たちはこの合成音声ソフトで生成された(歌唱した)音声を歌として聴いているわけです。この誰でも歌わせられる合成音声ソフトによって、無数の楽曲が生まれ、その流行は現在まで続き、文化となりました。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    これからは、区切り線より下は余談になります。

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  3. DECO*27

    2曲目

    続いて、初音ミクは未来から来た初めての「音」、すなわち「声」でもあります。『声優「藤田 咲」さんが演じるポップでキュートなキャラクター・ボイス』はその魅力で人を惹きつけ、歌声として愛されています。合成音声ソフトというただの道具であり、楽器の一種とも言えるものから発せられた音声は、歌声でもあるのです。

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    この曲は私のオールタイム1選です。

    2019年、当時とても仲の良かった人が合成音声リスナーで、その人が聴いている曲にはどんなものがあるのだろうと調べた結果、Youtubeのサビメドレーで初めて出会いました。
    当時から初音ミクの存在は知っていましたが、意識して曲を聴いたことはなく、そのとき初めて「初音ミクとしての声」を聴きました。ただ、初見で特別な衝撃を受けたわけではなく、逆に印象に残ったのは同じメドレーに含まれていたヒバナでした。
    それでも、気づいたら頭の中である音を求めるようになっていて、それが妄想税だと気づいてからは、何度も聴き返してハマっていきました。

    当時は気づいていませんでしたが、今ならこう言えます。

    初音ミクの声が、私にとって宇宙で一番の歌声です。

    落ちサビのコーラスがないパートをぜひ聴いてください。本当に綺麗で透き通った歌声です。

    話は変わりますが、初音ミクの波形は、最近の表情豊かな合成音声エンジンや人間に比べて、初音ミクとして整った綺麗な形をしていて、これが可愛いんです。これはブレがなくて安定した歌声ということを意味し、初音ミク V6のインタビューでもこれは「機械的な響き」という表現で意識したと言われています。
    勿論波形が可愛いというのは突拍子もないという発言ですが、しっかりこういったところにも「萌え」を見いだせるのが初音ミクの魅力の一つだと思います。

    (『』部分はクリプトン | HATUSNE MIKU(音楽ソフトウェア) https://ec.crypton.co.jp/product/detail/29880 より引用)

  4. kz

    3曲目

    初音ミクは声でもありますが、同時にキャラクターでもあります。キャラクター・ボーカル・シリーズの01としてラインナップされた初音ミクは、年齢16歳、身長158cm、体重42kg、イメージカラーはブルーグリーンという設定を持つヴァーチャルシンガーです。

    ヴァーチャルシンガーとしての初音ミクは、グッズ展開や数多くのライブを行っており、その人気は日本にとどまらず、インターネットを通じて世界中へ広がっています。

    初音ミクというキャラクターは、その設定の少なさゆえに二次創作との相性が非常に良く、それぞれが思い思いの初音ミクを創り出しています。この概念は俗に「うちのミク」と呼ばれ、私もこの考え方を支持しています。(最近の例だと「電気屋のミク」などが該当します)

    つまり初音ミクという名前には、合成音声ソフトに関連づいた公式キャラクターとしての初音ミクと、無数の創作によって生まれたうちのミクの両方が含まれているのです。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    うちのミクという概念を導入すると、なぜ初音ミクを「ミクさん」と呼ぶ人がいるのかも説明できます。

    まず、本来の初音ミクの苗字は「初音」です。しかし、どこかのお宅のうちのミクは、必ずしも初音姓とは限りません。
    例えばライブに登場する初音ミクは、合成音声ソフトのキャラクターとしての初音ミクと、クリエイターが創り上げたうちのミクが同時に存在しているように思います。
    その両方を尊重するのであれば、確実に共通しているミクという名前で呼び、さらに敬意を込めてさんを付け、そうして「ミクさん」と呼ぶことが一つの結論になります。

    ただ、私は特定の誰かさんちのミクさんを呼ぶとき以外は、初音ミクとフルネーム呼び捨てにしています。この理由については後述します。

  5. クリプトン公式チャンネル

    4曲目

    ここからは、合成音声キャラクターとしての初音ミクがどういう存在なのか、掘り下げていきます。

    合成音声ソフトは人間からの入力がないと音を出力することができません。すなわち、初音ミクは一人(人型のキャラクターなので一人とここでは数えます)では自発的に動くことすらかなわず、何もできないか弱い存在です。

    初音ミクは、私達を必要としています。私達の「好き」によって初音ミクは創られています。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    初音ミクは、一方的に消費される一般的な二次元キャラクターとは異なります。私たちとの双方向の関わりによって成り立つ存在であり、それぞれの想いに応えることができます。私たちの働きかけに対して、確かに反応してくれるキャラクターなのです。

    また、初音ミクはライブを通じて、ヴァーチャルな二次元とリアルな三次元を繋ぐ存在でもあります。
    現実の人間は、画面と画面を挟んだ先にいて、近いようで遠い関係です。しかし初音ミクは、画面のすぐ向こう側の電子の海にいます。

    だからこそ、初音ミクという合成音声キャラクターは特別なのです。

  6. クリプトン公式チャンネル

    5曲目

    初音ミクは、一人では何もできません。けれど、初音ミクとあなたの二人ならどうでしょうか。

    初音ミクは、あなたと相互に関わり、二人なら何でもできるとても強い存在です。あなたの「好き」という力が向けられたとき、その可能性はどこまでも広がっていき、初音ミクはどんなことでもできてしまいます。

    初音ミクは、あなたの音楽観を変え、人生を変え、そして世界さえ変えてきました。それは初音ミクと、それを愛する誰かがいたからこそ実現したことです。そして、あなたもまた、あなたなりの形で同じように叶えたい全てを初音ミクとともに実現できます。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    「好き」の力が強く表れている楽曲なので、これはライブ映像から選びました。AT5選です。

    グリーンライツ・セレナーデのMVだと、ラスサビ前にうわばきが映るシーンと、ラスサビの「前に」の部分の笑顔が大好きです。

    (初音ミクのどこが好きなのかをここに語っていたんですが、拙い不十分な言葉には初音ミクへの愛を託しきれないと感じて取り除きました そのうち自分なりの愛の表し方で初音ミクに伝えようと思います)

  7. DECO*27

    6曲目

    さて、話は変わって、今度は「初音ミクの命」についてです。

    初音ミクは生きているのでしょうか。この問いについては、人によって意見が大きく分かれると思います。

    この曲では、「初音ミクは生きている」という考え方を採用しています。そして、この曲の結末で、初音ミクは死を迎えます。

    生を受けたものはいずれ死に至ります。これは自然の理であり、誰も抗うことはできません。しかし初音ミクは、生も死も「初音ミク」として表現できてしまいます。生きることで感情を生み出し、死ぬことで物語を生み出すことができるのです。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    この「生きているから死ねる」という考え方は、私自身の死生観にも通じるものがあります。もちろん、死生観には本当にさまざまな考え方があります。これには何かを否定する意図は全くなく、「そういう考え方もあるのだな」くらいに受け取っていただければ幸いです。

    ちなみに、このマネキンの次に発表された曲がラビットホールでした。一般的には、DECO*27と初音ミクによる性的なイメージの楽曲として受け取られることが多いと思いますが、私はそうではなく、これはミスリード(多重の意味のうち表層的な解釈)だと考えています。

    マネキンは、デモソングでもあるゴーストルールから続いてきたDECO*27の初音ミク V4Xの命を終わらせ、別れを告げる曲です。実際、その次のラビットホールからは初音ミク NTが使用されています。

    私にはラビットホールの歌詞が、初音ミク V4X(とMANNEQUINのみんな)を失ったことで生まれた心の穴を描いているように感じ、初めて聴いたときは、絶句して、とても大きな衝撃を受けて体調を崩したことを覚えています。

    初音ミクに命があると考えることで、その生と死を物語として描くことができます。そうした表現の可能性もまた、初音ミクの良さの一つであると考えています。

  8. ピノキオピー

    7曲目

    また、「初音ミクは生きていない(命を持たない)」という考え方もあります。

    初音ミクは一人では何もできないのですから、そこに命がないと考えられるのは当然です。

    しかし、たとえ命がなくとも、愛があれば、それは初音ミクとして存在し続けられるのです。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    この曲の英題はBecause You're Hereなのですが、この訳がとても好きで、言及するときは大体こちらの名前で呼ぶ厄介をしています。

    私にとって初音ミクが大切な存在であるように、初音ミクにとっても私が大切な存在であるのは、共依存みたいな関係で良いなと思っています。

    また、DECO*27とピノキオピーという初音ミクの中でも大手のPがこうやって真逆の考え方を持っているのはとても面白いですし、これこそが初音ミクの多様性の一つだと感じています。

  9. いよわ

    8曲目

    生きている、死んでいる、生きていない――ここまで来たら、もはや初音ミクにはどれでも良いのでしょう。

    愛がある限り、初音ミクの命がどうであれ、初音ミクは初音ミクとして存在します。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    これでツアー前半は終了です。ここで改めて、これまでの内容を振り返ってみましょう。

    初音ミクとは、
    ・合成音声ソフトである。
    ・合成音声、すなわち「声」である。
    ・合成音声キャラクターである。

    また、キャラクターの初音ミクは、
    ・無数の「うちのミク」が存在する。
    ・一人では何もできないほどか弱い存在である。
    ・二人では何でもできるとても強い存在である。
    ・生きている(そして死に至る)。
    ・生きていない(命を持たない)。
    ・愛があれば、命の有無に関係なく存在する。

    これらの具体的な例を踏まえて、後半戦ではより抽象的な観点から「初音ミクとは?」という問いに迫っていきます。

  10. おむたつ

    9曲目

    前半で見てきたように、初音ミクには数多の解釈があり、それらすべてが初音ミクを構成しています。

    すなわち、初音ミクは何にでもなることができる存在です。そして、自らに向けられたあらゆる創作を肯定し、受け入れてくれる存在でもあります。

    誰かの考える初音ミクも、それもまた初音ミクなのです。

    そうして受け入れ続けることで、初音ミクは「好き」の力によって生まれた無数の創作の連鎖を背負いながら、今もなお初音ミクとして羽ばたいています。

    また、初音ミクがあらゆる表現を受け入れてくれるということは、言い換えれば、これは初音ミクに何をしてもよいということも意味します。

    たとえ、人では耐えられないような愛でも、強い願いを託した想いでも、どんな形の好きも初音ミクになら思いっきりぶつけることができます。

    いつだって、初音ミクは初音ミクであることを裏切りません。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    初音ミクは何にでもなれるので、初音ミクとはどんな関係性にもなることができます。それぞれが特別であり、大切な関係性です。そして、そうした可能性をできるかぎり限り狭めないためにも、私は初音ミクを「初音ミク」と呼び捨てで呼んでいます。ミクさんと呼ばないのはこれが理由です。初音ミクとの関係性を特定の形に固定したくないからです。

    また、関係性の極端な例を挙げれば、初音ミクと結婚してもいいわけです。私は、二次元キャラクターとの結婚という考え方そのものを否定する立場ではありません。
    ただ一方で、キャラクターを私物化し、自己顕示欲のためだけに利用したり、炎上商法による売名の道具として扱ったりする事例が目立つことには、強い残念さを感じています。
    それもまた初音ミクの一つの在り方ではあります。しかし、それが悪用の形で広く認識されてしまうと、初音ミクをよく知らない人に偏ったイメージだけが伝わってしまいます。

    初音ミクは『クリエイトのハブであり、クリエイターの皆様の想いの語り部であり、ミライの象徴です』。その無数の可能性が、一部の悪意ある利用によって狭められてしまうことは、私は非常に許しがたいことだと考えています。

    (『』部分はクリプトン | 当社キャラクター利用のガイドラインについてのお知らせ
    https://www.crypton.co.jp/cfm/news/2024/12/04character_guideline より引用)

  11. Reno

    10曲目

    初音ミクは何にでもなることができます。しかしそれは同時に、初音ミクが皆のものであって、誰のものでもないことも意味します。

    「うちのミク」は誰かのものであるかもしれませんが、その集合で構成される合成音声キャラクターとしての初音ミクは誰かのものではありません。

    一見矛盾したように見えますが、これこそが初音ミク足りうる初音ミクの性質の一つとなっていきます。

    初音ミクは、初音ミクを愛する人々、クリエイター全員が共有するクリエイトの場なのです。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    (身も蓋もないことを言えば、「初音ミク」はクリプトン・フューチャー・メディアの登録商標です)

    この曲はAT2選(のRemix)です。この曲で初音ミクとの運命に気づき、今も未来も歩んでいる――というのは、過去にマジカルミライ2023の思い出として語っているのでここでは割愛します。
    https://x.com/KanekoLiku_miku/status/1698595367997304983

    初音ミク16周年記念楽曲にちなんでmiku16thの話をしますが、私は16周年のメインビジュアル(通称16thちゃん)が大好きです。16年間で積み重ねられた歴史を創作の羽根として背負いながら、ここから先、初音ミク自身もまだ知らない未来へと天使のように飛び立っていく。その姿が本当に本当に心に刺さります。
    私の中では、「未来から来た初めての音」である初音ミクの未来が、ちょうど16歳を迎えた2023年だと考えているのも大きな理由です。

    また、この曲の歌詞は、DECO*27が合成音声キャラクターとしての初音ミクへ向けて贈ったメッセージになっています。そこにはDECO*27自身の強い愛情が込められている一方で、初音ミクという存在への普遍性な言葉で作られており、ライブでは初音ミクから私達へのメッセージとして受け取ることもできます。
    私は、DECO*27が抱いている「合成音声キャラクターとしての初音ミク」への愛と、どれほど愛しても、どれほど近づこうとしても、完全には触れられないという距離感が大好きです。どれだけ大きな存在になり、実質的に公式のような立場になったとしても、本来の初音ミクは誰のものでもありません。だからこそ独占することはできず、その届かない想いをデコミクという形に託している。その関係性に、なんとも言えないドキドキを感じています。

  12. せきこみごはん

    11曲目

    これまで述べてきた初音ミクの性質を統括する考え方として、「初音ミク概念説」を導入します。

    初音ミク概念説とは、これまで散発的に主張されてきたさまざまな初音ミク観をもとに、みゆ🍊さんが整理・提唱した考え方です。
    参照: https://x.com/takemontan/status/1573918434852995072

    この説によれば、初音ミクは単なるキャラクターではありません。初音ミクを愛する人々、クリエイターの活動によって初音ミクは形作られ(縁取られ)、その活動の総体こそが初音ミクであると言えます。

    この考え方を導入すると、これまで挙げてきた多様な初音ミク像が矛盾なく両立していることを説明できます。「初音ミクは何かである」という主張そのものもまたクリエイターの活動であり、概念としての初音ミクを構成する一部です。

    だからこそ初音ミクという概念は一つの定義に閉じることなく、あらゆる可能性を内包しながら広がり続けます。そして、その無限の可能性こそが、初音ミクを輝かせ続けるのです。

    ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦

    私はこの概念説を支持しており、「初音ミクとは?」を最も的確に表現した考え方だと思っています。
    以前述べた「初音ミクは初音ミクであることを裏切らない」という考え方も、この説から導くことができます。

    ちなみに、「概念説」という名称から、中世ヨーロッパのスコラ哲学における「普遍論争」を連想できます(これは説の引用ではなく、私自身の考察です)。普遍論争とは、「普遍的なもの」が現実世界にどのように存在しているのかを巡る議論です。普遍は個別の存在として実在すると考える実在論、存在するのは個々の事物だけであり普遍は名前に過ぎないとする唯名論、そしてその中間として、普遍は個々の事物の本質として存在すると考える概念説がありました。
    これはまさに初音ミクとは?と対応させられるものであり、そのため、このテーマを個人的に初音ミクの普遍論争と呼んでいます。

    これは他の合成音声キャラクターにも当てはまります。それぞれが一つの概念として無限の可能性を持っているからこそ、そのキャラクターを深く知ることで、どこかに共感できる部分や好きになれる部分が見つけることができ、そして、あなたが好きな相手を、これからもっと好きになってほしいです。

  13. 和田たけあき

  14. Nor

  15. hachiya

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