Eriボカロ名鑑50(+8)選
58 曲 / 215 分 51 秒
50に収まる訳がと思いつつも100まではいかなかったり
並びは順位ではないですが意味まで無いことはないです
コメントはゆっくり入れていきます
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初音ミク オリジナル曲 「とおせんぼ」
wowaka初の殿堂入り曲。「僕の言葉、僕次第でもしそれが、いつか意味を持つとしたら。」って、初めから見えているものが違い過ぎます。いったい誰の話をしているんでしょうか。
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モア!ジャンプ!モア! / 初音ミク
プロセカ書き下ろし曲1選。世界観というよりも届けるメッセージに一点集中した私にとってのアイドルの理想形。ギンギラ銀河といいこれといい侵略というには素直に完成され過ぎてるナユタン星人書き下ろし曲たち。
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「Q」椎名もた feat.鏡音リン
ロックらしく直情的な歌詞でも、韻の踏み方や言葉遣い、切り口は正しくぽわぽわP。ロックらしく青年的な響きのギターのそばの、変わらずに在る玩具箱から鳴り出したような音。大人になり切れない皆さんは、大人でないことを大切にしましょうね。
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【初音ミク】バイオレンストリガー【オリジナル】
ボカロ界隈では珍しい音使い、勢いの八王子P節がメグメグというキャラクターの主張とかち合って炸裂してるディレクション偉すぎ曲。これに限らず独自の音を持つコンポーザーに外付けのストーリーが合わさることで完成度が爆発しハネる例は多いです。
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天使のクローバー / DIVELA feat.鏡音リン
プロセカ書き下ろし曲1.1選。(←?)変わってこちらはDIVELAさん、コンポーザー側に世界観が強くあるタイプの曲。「主人公」の存在を感じさせる歌詞によってストーリーラインが強調され、歌に滲む意志、想いを縁取るとともに私たちの心も導いてくれます。
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神っぽいな / 初音ミク
言わずもがな、ピノキオピーの最高傑作。これ以前にも皮肉が主旨の曲はいくつか書いているが尖った作風が多く、2020年代になり世論に皮肉、シニカリズムの波が来たことで彼の中の皮肉がポップに変容しこのような形を成したのだと思います。といっても語り口自体は以前の曲と変わったわけではなく、あくまで本人の中での融合。最初から持ってる。
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ニア / 初音ミク
この曲における「ニア」をミクに置き換えたようなお話の曲は散見され、、いや、語りかけるとかよりただ何か言ってもらうみたいなものが多いですね。例外もちゃんとあるけど。初音ミクにも確かに色はあるので、それを忘れないで欲しいです。このMVに出てくる「ニア」は真っ白な子ですし。だから特別。
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wowaka『アンノウン・マザーグース』feat. 初音ミク
はい、この曲が「ニア」のコメントで触れた「例外」です。言った通り、色、無いでしょう。私はこの曲、instだけで満足しちゃうんですよね、ボーカル曲なのに。 https://x.com/wowaka/status/900289026845847552 ←ここにinst音源データへのリンクを載せて下さっているので、ぜひ一度ボーカル無しで聴いてみてください。この曲がどれだけ飛び抜けているか分かると思います。ご本人のレビューも必読。→ https://x.com/wowaka/status/900747444283097089
こんな音楽が日本人の手で生み出されたことがこの上なく誇らしいですね。

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